朔日餅‥その2
どぉ~も、赤福どぇ~す♪
朔日餅その2と言う事で、6月~12月までのご紹介で~す♪(^O^)/
6月:麦手餅
なかは、黒砂糖餡が入っていて、ほのぼのとした味わい。
7月:竹流し
赤福と同じ餡を水羊羹にし たてて竹筒に流したもの。
8月:八朔粟餅
とれたての新粟で餅をつき、黒砂糖の餡をたっぷりとのせて、これを食べると一年中無病息災とか?
9月:荻の餅
小豆の粒々したつぶし餡の色や形は、可憐な風情の荻の花になぞらえて。
10月:栗餅
栗ご飯がお餅になっていて、 コクのある煎茶とともに。
11月:えびす餅
千両(ゆず)万両(羽二重)
になぞらえた餅は、お客様の繁栄を祝う。
12月:雪餅
きびの牛皮で地面の黒土を表し、その上に積もった雪をまぶした氷餅で表してある

以上で朔日餅のご紹介を終わりま~す♪(^O^)/
改めて、書いて見るとバラエティーな朔日餅だなと‥気付いたのと、今では「朔日粥」が在るからまた、朔日に因んだ食文化が少しづつでも、増えたら楽しいかなと思う♪o(^-^)o

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