めでたく臨月に入りました、とまです。
書類準備の前に、ちょこちょこと。
・臨月にして、入院準備品をバッグに詰めました。いや、買ってはありましたよ。はい。
・今日、洗濯漕クリーナーをやったので、明日は朝イチで赤ちゃん服やタオルやガーゼなどを洗います。
・昨日は最後の美容院に行ってきました!意外に仰向けシャンプー、平気でした。
そんなこんなで、腹の子とともに元気にやっとります。
さて、一昨日は健診がありまして、健診と一緒に入院説明を受けてきました。
入院は、手術1日前。
入院期間は10日だけど、予後が良ければ早まるかも。とのことでした。
32wまでずっと診てもらっていた(長いこと不妊治療をしてた)総合病院では、「帝王切開は5~7日」と聞いていたのでビックリ。
10日は長すぎじゃないですか!!
そして、鉄分補給のおしらせ。
「血液検査の結果、貧血ではないようです。ただ、帝王切開の場合はどうしても大量出血する場合が考えられます。緊急の場合には輸血もするけど、まずは自分の血が大事です。サプリメントの鉄を摂っておくように。レバーなどの鉄分が多い食品も多くとるように。」
と言われました。
今日、ドラッグストアのサプリ売り場で、ファンケルとDHCの鉄サプリを手に取って見たのですが、これ、葉酸も含まれているんですよね。
私はすでに、ピジョンの「かんでおいしい葉酸タブレット」を摂っていて、1日2粒で葉酸は400μg、鉄が10mg。
(忘れっぽいので、そう毎日じゃないのですけど)
※葉酸は1日の上限が決められてます。
ファンケルのものは1日4粒で葉酸200μg、鉄6mg。
DHCのヘム鉄は、1日1粒で葉酸70μg、鉄6mg。
ピジョン、すごくないっすか!?
比較していたわけじゃなくて、「おいしいサプリ」を求めてネット検索し、買った結果だったんですけど(笑)
てことで、ピジョンだけをそのまま続けることにしました。毎日忘れずに2粒食べなきゃ(笑)
お菓子っぽくて、すごく美味しくてオススメです。
そういえば、ビミョ~に鉄の味が残るような気がします。
長くなりました。閑話休題。
さて、書類の話です。
まずは、帝王切開を受けるにあたり、「事前に用意した方がいい書類」。
・保険組合へ、「高額療養費限度額適用認定証」の申請。
申請書には「何月何日から何日間の入院予定」と書く場所がありました。
はっきり判らないですし、うっかり早産になってしまうなど、変更があるかもしれません。
備考欄に理由を書いたら、「11月1日から1月31日まで」の間での認定証を発行してもらえました!
限度額は、年収によって違いがありますが、うちはだいたい8万円です。
1カ月の間に8万円以上かかっても、8万円で済むような認定証ということです。
ただ、月をまたいでしまうとイヤーなことになります。
入院中の合計自己負担額がもし10万円の場合、12月に7万円、1月に3万円とかだと、関係なくなります。(ラパロの時にそうなりました。とほほ)。
・入っている保険に、保険請求書と医師の診断書(白紙)の取りよせ。
医師の診断書は、時間がかかります。1カ月くらいかかるのもザラです。
このため、普通分娩の人でも、もしかしたら緊急帝王切開になるかも!?という想定で、保険金請求手続き(保険請求書&医師の診断書・白紙)を取り寄せておくといいみたいですよ。
保険会社の連絡先や手元の保険証書番号なんて、きっと、分娩後には頭から飛んでいるに違いありません。
里帰りしての出産なら、なおのこと。
夫に保険証券の場所を伝えるのも苦労しそうだし・・・・
いったん家に戻ってきてしまったら、「診断書できました」のためだけに首も据わってない赤ちゃんを連れて病院に行って、お金払うのも大変ですしね。
診断書は入院時に渡すつもりです。
1カ月検診の時には受け取れるとBESTなのですが。
次に、「入院説明時に提示された書類」。
・輸血の同意書
・手術の同意書
今回は、硬膜外麻酔ではないせいか(下半身のみの麻酔。意識がある)、麻酔の副作用で致死率がどうとかいう怖い書類はありませんでした。
手術の同意書に、「麻酔によって嘔吐などの症状が出ることがあります」という文言がありました。
麻酔医の説明は、前日にあるようです。
あとは入院の書類関係ですが、別に帝王切開に限りませんもんね。


のマタニティ教室。
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して、相方さんと体操をしてました。

