【術後5日目】

4日目とほぼ同様、3時間ごとの授乳に。

午後4時、抜こうをしました。

ホッチキスで止めてある傷口をピンセットみたいな器具でパチンパチンと抜いていくのですが、最大でも毛抜き程度の痛みで、全然痛くありません。

抜いたあとはガーゼでいったん保護。

明日、テープを貼るそうです。


夜、ついに夜間授乳開始!といっても3時間置きなので、消灯後は23時と午前4時のみ。

頻尿でこの8カ月間、1~2時間置きに起きていた私にはさほど苦ではないことが判りました(笑)



【術後6日目】

午前4時の授乳時、あまり人がいなかったので(大潮の関係か、一時期すごい人数が授乳室にいたのです)助産師さんがフリーだったため、時間をかけて授乳指導をお願いしました。

経産婦さんじゃなくても、もう、1回で40~60ml出てるような時期なのですが、20~25mlの間をうろうろしている私・・・・。


「開通は人によって幅があるから、あなたは少しゆっくり目なだけよ。こうして夜に頑張って授乳してるのだから、必ず出るときがくるわ」

って言っていただいて、楽になりました。ラブ



【術後7日目】

夕方、傷口にテープを貼ってもらいました。

一ヶ月は取れないテープで、傷口をつまんで山折り(3ツ折)にしたような状態で止めてあります。

シャワーは浴びてもいいけど、ごしごしすると取れるよ、とのこと。

そりゃゴシゴシはしませんって!(笑)

7日目にして、ようやく、何にも掴らずベッドの上に体を起こすことができるようになりました。

遅い方かな?



【術後8日目】

退院診察がありました。

超音波で見ると、まだ、オロが残っているそうです。

動いたりするとどばっと出る時があるけど、塊でなければ大丈夫とのこと。

私の(婦人科の)一ヶ月検診の予定も出ました。


相変わらず授乳時に、あまり母乳が出ない私。

すごく心配になってしまい、ダスキンレントオールでベビースケール(2g単位)を借りることにしました。

送料込、1カ月で5000円ちょいかかりますが、何もないままでは母乳が出ているのか出ていないのか判らなくて、気が気じゃない。

赤ちゃんの体重増加に何か問題があっても困りますもん。


助産師さんは神経質になりすぎるからお勧めしないと渋い顔でしたが、出てくれない・幅がある人の気持ちもわかってほしい。

(ちなみに、退院後の現在、借りてよかった!!って思います。毎回は量ってないし(笑)、神経質にもなってないですよ)



【術後9日目~退院まで】

退院までは、ほぼ同じ生活。

夜中の授乳に備えて、ベッドにいるときにはとにかく寝る!という毎日でした。

授乳クッションが傷に当たって痛いのですが、それでも頑張って授乳は続けました。


【術後1日目】

午前5時30分の点滴は、今度はわりとよく効きました。

私の体には、「ゆるやかな痛みに点滴の痛み止め」がベストのようです。


午前7時、朝ご飯が運ばれてきました。朝ご飯は重湯と具無し味噌汁。

ナースコールをして、ベッドの上半身の角度を調整してもらいます。90度まで起こすと体が大変なので、ちょい手前で。

そして、サイドテーブルをベッドの上に設置してもらいました。


看護師さんいわく「今日は、尿の導管が抜けるといいわね!」だそうですが、抜くと、トイレに1人で行かなきゃならないんですよね。一人で体を起こすのは今日は無理かなぁ、という予感がしてました。

前に子宮筋腫を手術してもらった病院は、ベッドに角度調整リモコンがついていたので自分でトイレに行くのも早かったんですけど、この病院は、足元にハンドルがあるタイプなので・・・。


ゆっくりと重湯&味噌汁を口を付けて飲んだのですが、美味しかった~~。


午前9時、清拭。そして血液検査。


お昼のご飯時には、ベッドの上半身は90度近くにはしたものの、ベッドの足元で、座るという事をしてみました。一応、「座る」というのが、病院的には最低限の目標みたいです。

しかし、傷が痛くて無理!!

看護師さんに介助してもらい、体を助け起こしていただきました。

お昼のメニューも、だいたい朝と同じ。


14時ちょい前に、またまた赤ちゃんを連れて来てもらいました!!やっぱり可愛い!!ちっちゃくて、いいにおいがします。


18時すぎ、夕飯。

ベッドは起こしてもらいましたが、自分で座ることができました!

メニューのご飯は、多少、ご飯粒が混じりました(笑)具もちょっとあります。


夜。

ベッドの上に座る事はできたものの、まだ尿の導管は抜けず、自力で体を動かせません。

そのため、腰が痛くなってしまい、腰を少し傾けるために枕を貸していただき、さらに、午前3時に痛み止めの点滴をお願いしました。


この日一番つらかったのは、おなら!てへ

おならの空気のかたまりが、お腹の中を駆け巡るのが判るのです。それが痛くて痛くて痛くて!!

幸い、この日のうちにおならは出るようになったんですけど、2日ほどは痛かったです。



【術後2日目】

夜を反省して、朝6時から、ベッドの柵に掴って体を起こす訓練を始めました。

とにかく腹筋が使えないので、かなり苦労を要します。

このときの、体を起こすためのプロセスは(右方向に座りたい時)

 1.右ひじを付いて置く部分に、滑らないよう&高さをもたせるため、バスタオルを置く。

 2.寝た状態で、伸ばした右手の先にある柵を持つ。

 3.腰を浮かし、右方向へやや動かしてみる。

 4.足(太ももからひざ)と体(へそ下から骨盤)をねじらないよう右に倒し、腹(腰)を浮かしながら片右足をふんばって重心を前へ。

 5.右手で柵を支えにして体を起こして、左手でさらに柵につかまり、腰をさらに前へ。ベッドに座る体勢になる一歩手前。

 6.左片足をベッドに降ろす。


みたいな。

とにかく、腰は浮かせられます。縦切りでも横切りでも(同じ病室にあと2人入ってきましたが、その2人とも、初期に腰だけは浮かせられてました)。


また、体をよじらないことが重要!

特に、肩の2点・へそ・骨盤の足の付け根2点という、このオリオン座ラインをよじらないのがポイントです。


10時すぎ、導管を抜きました!歩いてトイレへ行きます。よちよち歩きですが、どこにもつかまらず、トイレまで行って排泄して帰ってこれました。


16時すぎ、分娩後の人が使うシャワー室まで歩いて行き、清拭しました。

このシャワー室、授乳室、新生児室のワンセットが、無茶苦茶遠い!!

母子別室とはいえ、やりすぎ(笑)


A棟とB棟をつなぐ渡り廊下の先にあるんです。50mほど歩かないとなりません。渡り廊下は建物内ですが、夜になると暖房が消えます。非常階段からは昼夜を問わず冷え冷えとした冷気が上がってきます。

正直、死ぬかと思いました。


というか、これから3時間ごとの授乳が始まるのに、この道を50mも歩いて行かなきゃならないのかと思うと、気が遠くなりました・・・・。


術後2日目にしてお通じあり!

お通じもつらかった泣



【術後3日目】

ご飯がついに常食となりました!やった!

午前10時、ついに授乳指導が始まりました。

最初はおっぱい、ほとんど出ませんが、「出ないけど吸わせる」のが大事とか。おむつ替えから授乳、そしてミルクを飲ませるという1連の行動に1時間。

結構大変だ。


本当は、夜も3時間ごとにあるそうです。

が、「ここまで歩いてくるのに10分かかります」と訴えたところ、「あー、帝王切開の人はまだ無理しないでいいから」と言っていただき、夜だけは新生児室預かりをお願いすることにしました。



【術後4日目】

朝6時から授乳開始。消灯時間まで6回、授乳に通いました。

しかし、「夜に授乳しないと、出なくなるのよ」という助産師さんの指導が心に刺さり・・・明日からは夜も授乳することに決定。


歩いたり、ベッドから起き上がるのはだいぶ楽になったのですが、トイレが近いときに起き上ったり歩くと、ものすごく傷にひびいて、ヨチヨチ歩きになってしまいます。

この状態は一週間続きました。


ただ、よかったなと思ったのが頻尿の解消。

妊娠直後から夜でも1~2時間置きに尿意があったのですが、出産後、それが無くなっていたのです!

とても助かりました・・・・。



とま。です。

長い入院生活を終えて、実家に帰ってきました!


まだ、落ち着かない日々が続いていますが、帝王切開体験記をつれづれと書いていきたいと思ってます。

これから、手術を受ける方で、不安に思っている事が私の体験記で多少でも少なくなればと思います。


【前日】
手術前日、10時に入院手続き。身長・体重・血圧など計って、病室へ。

大部屋でした。

大部屋だと、何かしらの繋がりが出来るかも!キラキラなんて思っていたのですが・・・・

みなさん、カーテンを個室のようにぴっちり閉めてましたガクリ


他のお部屋をちらっと見たら、カーテンしてない所も多いんですけど・・・・・・・・・↓↓


たまたまカーテンを開けて出てきた方にお話を聞いたら、その方は自然分娩で昨日産んだらしいのですが、この部屋は帝王切開の人だけ集めたわけじゃないみたいだし、自然分娩の人は6日で退院しちゃうそう。


あー・・・そうですか。残念。ううっ...


午後2時、NST開始。実は初めてのNSTです。もう38週なのに・・・・・

赤ちゃんの心拍の音を聴きながら、ゆっくりお過ごしくださいねーなんて看護師さんがおっしゃるんですが、この音、結構大きいです!

他の方のご迷惑にならないか、大変に不安でした。


40分ほどの時間で、結構腰が痛くなっちゃって。病院のマットって固いんですよね。そこに仰向けになって40分なんて、無理すぎ!!


機械を取り外しに来た看護師さんに、「マットを変えて下さい」ってお願いしました。

(すぐに、やわらかいマットに変えてくださいました)


また、夕方に、手術の執刀医が「このへん切ります」と、マジックで線を書いていきました。


ご飯は、お昼と夜まで出ました。すぐに絶飲食かと思っていたので拍子抜け。

絶飲食は21時以降とのことでした。



【当日】

手術は13時からです。

7時からNST。今度はマットがやわらかいから大丈夫です(笑)

赤ちゃんも、元気な様子。


9時、お風呂(シャワー)に入るように言われました。頭を洗うか迷いましたが、風呂場が広すぎて寒くなりそうだったので、やめておきました。

ちなみに、この病院での風呂場は、この日入った産婦人科用のと、分娩後の人が入るのと、別になってました。


昼前、生理食塩水系の点滴を左腕に刺します。

点滴、他の病院では1度も成功した事のない場所だったのですが、刺してくれた先生は一発で決めてました!!!え゛!

「そこは無理ですよー」とか、余計なこと言わないで黙っててよかった・・・・


12時に家族が来てくれて、1時間くらい雑談。

15分前、看護師さんが2人入って来て、ベッドのまま運ばれていきました。

エレベーターの前で家族とはいったんお別れ。

何事もないとは思うけど、ホント、手術前のこの「お別れ」の時って涙腺が緩んじゃうね。


エレベーターで別階へ移動後、すぐに別の、担架みたいなベッドに移動。

別室では手術スタッフがたくさん待ち構えてます。いったんカーテンを閉めて、ベッドに乗ったまま衣服を脱ぎます。

何人かで手伝ってもらい、大事な部分は大きなタオルで隠してもらってましたけど、実際はチラチラ見えてたと思います(笑)

個人的には、これから裸同然になるんだから、別に隠さなくてもいいんじゃね?って思ったんですけどネ。


その担架ベッドに乗せられたまま、たくさんある手術室の前を横切り、最奥の手術室へ。

そこでも、もう、スタッフが待っていて準備を進めてました。


話はずれまくりますが、こういう、手際よく、それぞれの役割や手順を確認しながらチームワークで動いてる集団って、むちゃくちゃ好きなので、わたくし自分の手術なのに萌えまくりでした!!

変な女でごめん。


担架ベッドから手術台へ、更に移ります。

腰椎麻酔のため、硬膜外麻酔のときにやったような、背を曲げた海老っぽい格好をさせられました。

これがキッツイ!!!!

事前に、帝王切開の人の体験記を読んだ時にも書いてあったけど、腹が大きいのに、背なんて曲がらんわ!!!ムカムカ


という苦情なんて判り切ってると思うのに、注射を打つまで結構時間がかかり・・・・

5分くらいそんな格好してたかも。

脇から嫌な汗が出まくり。


「痛いですよー」なんて言いながらお医者さんが打つ段階には、「痛くてもいいから早くーー!!!」って気分最高潮で、全く痛み感じず。


その後、体勢を仰向けにされ、顔の前に緑色のカーテンみたいなのが設置され(おおお!テレビで見たわ!)、手術用キャップをかぶります。


しばらくしたら、足元がポカポカ&ピリピリしてきました。

鋭い角があるようなプラ袋で、お医者さんが「ここは痛いですか?」とか、チクチクさしてきます。が、だんだん、その感覚もなくなってきます。

痛くなりはじめるのは胸のすぐ下くらい。その下は、全く痛みませんでした。


13時24分、手術開始。

お腹をレーザーのメスが切ってきます。煙があがって、すごくやなニオイでした。

たとえるなら、髪の毛がからまっちゃったドライヤーみたいな。


「こういうメスって、お腹の中の子が子宮の皮のすぐ下にいるのに、絶対切らないようになってるんだろうなぁ。すごいなぁ」なんて思っていたとき、私の頭のすぐ上にいた手術スタッフが、頭に銀色のトレイを落としやがりました。ムカムカ

結構痛かった・・・・・・・泣き


おのれHSGW!あとで謝りに行きますとか言ったのに来なかったわね!!(笑)


13時37分、赤ちゃんが出てきました!!

「出ました!!時間確認!37分!」という声だけ聞こえて、赤ちゃんの声も何も聞こえません・・・・が、遠くの方に運ばれていくような足音がして、待機していた小児科の先生が処置をしてくれたのでしょう、すぐに、


「ゲガハハハァァゴェェェ」


という、怪獣誕生としか形容しようが無い声が響き渡りました。


な、なんの声!?・・・・・うちの子!?・・・・


多分、器官に入ってた羊水があったのに泣き始めたのかもしれないです・・・

ちょっとしたら、いかにも可愛らしい、赤ちゃんっぽい声が盛大に響き渡りました!ラブ

ああ、よかった。人間の子で・・・。


「すぐにお腹を閉じますね」とお医者さんが言って、「はい」なんて答えて待っていたのですが、ふと、腹の上の手術ライトを見たら、3つあるうちの1つが消えてます。

最初から付いて無かったかも?


つまり、黒くなっているのですが、その分、照らし出されてる手術範囲が反射して、私のお腹の中が開かれてるのがバッチリくっきり見えてるではないですか!!!


ギャー!!!!泣


しばらく、茫然と見てましたけど、視線に気づいた手術スタッフが「もしかして、見えてます?」と聞いてきまして・・・「あ、はい、なんかすごいことになってますねぇ」と答えましたら、ライトの角度を変えてしまいました。

しまった、なんか残念な気がする。


そのあと、赤ちゃんの処置が終わったらしく、スタッフが私の顔の近くまで連れてきてくれました。


あったかい・・・ラブ

とっても可愛い子でした。ちっちゃくて。本気でちっちゃい。2500gを、ちょっと超えたくらいでした(検索避けのため、詳細な数字は出しませんがご了承ください)。


指の先でもさわらせてくれます。やわらかくて、あったかくて、かわいすぎる!


スタッフはそれを確認して、また、視界の外に連れていってしまいました。

あとで聞いたら、ちょうどその時間くらいに、別室で待っていた家族と赤ちゃんとがご対面となったようです。


お腹を閉じる手術はもう少しかかるらしく、最初に手術説明を受けた時には眠らないということでしたが、「眠りましょうか」と言われて、有無を言わさず(笑)眠らされてしまいました。


どのくらいの時間が経ったのか全く分かりませんが、気が付いたら、すべての処置が終わってました。

多分15時くらいだったと思います。

部屋に戻ったら、助産師さんが赤ちゃんを連れてきてくれました!ほんの2~3分でしたが、すぐ脇に寝かせてくれて、シアワセな気分になりました。


家族はここで帰りまして。

体に、心電図(翌朝まで)と、血圧計(3時間)と、血栓予防のため、足には空気で上下する装置が付けられました(翌朝まで)。

痛み止めの点滴は16時から。


医師からは、「1時間ほどで麻酔が切れてくるから、寝返りを打ってもいいよ。お水も飲んでいい。とにかくどんどん動いて」と言われました。


腰椎麻酔は確かに徐々に切れかかっていましたので、まだしびれが残る足をなんとか動かして、屈伸運動開始。

後陣痛は麻酔が効いてるうちはさほどでもありませんでしたが、寝返りは絶対無理!!


「後陣痛や傷の痛みが、痛くなったらすぐに痛み止めをしますから」と言われていたものの、どこまでが「我慢できない痛み」なのかが良く分からず・・・

夜8時、点滴開始後4時間経って、痛みゲージMAX近くになったときに「もう我慢できません!」泣って看護師さんに泣きついたら「そんなに我慢しなくてもいいのにー!!」ってびっくりされて。


点滴の痛みどめは30分~1時間しないと効いてこなくて、ついでに、2時間ちょいしかもたないそう。

なので、点滴を追加してもらったのですが、全然効きませんでした・・・・ガクリ


ちなみに、痛みは生理痛が酷い感じ。バファリンくれればすぐ治るのになぁ、なんて思うくらい。

骨盤腹膜炎というほどではありませんでした。それは、ほっとしました。

あれは、体をピクリとも動かすことが出来ないほど、という危険な痛みなので。


夜8時の点滴後2時間は効かない痛み止めをガマンしてつづけて、10時になったとき、速攻性の筋肉注射を打ってもらいました。


これは、ホントに効いた!!15分くらいで、体がふーっと軽くなりました。


ただ、続けては出来ないそう。

筋肉注射のあとは座薬または点滴と言われてしまいました。しかし、筋肉注射で(眠れないものの)朝の5時まで持ったので、十分でしょう。


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すっかりご報告が遅くなりました!

先週、予定帝王切開にて元気な赤ちゃんを出産してきました。

術後3日目で授乳開始して、幸い赤ちゃんがうまく吸える子なので母乳もわずかながらですが徐々に出てきてます。
赤ちゃんの重みと姿勢が傷に響いて痛みますが、頑張ってます。

心配していた後陣痛は、私にはひどい生理痛くらいに感じ、骨盤腹膜炎の半分くらいの痛みでした。
痛み止めを割と使ってくれる病院だったから、かも。


むしろ、寝たきりで翌日の夜に腰が痛く、全く眠れなくて、その方がつらかったです…

詳しくは家に帰ってから更新します。

とりあえず、一言。
これからの時期、入院には『寝たまま使えるペットボトルストロー』(赤ちゃん本舗)が神です!
4人の大部屋に入ったら3人が風邪をひいていました…

常に喉を湿しておかないと危険です!(術後は咳が出来ない)

ただ、合わないペットボトルもあります。
南アルプスの天然水には合いました。volvicにはダメでした。
色々あるのかな?

とま。です。いよいよ来週には手術&出産&赤ちゃんとご対面です!

ていうか、来週の今頃には後陣痛で死にそうになってる最中って気がします!!!泣

いやはや、骨盤腹膜炎とどっちが痛いんでしょうね・・・・。


帝王切開と骨盤腹膜炎と両方経験した方のブログを拝見すると、どっちも相当なカンジらしいので、今からガクブルですよ。

私も、落ち着いたらレポしますね。


それにしても、周囲の帝王切開率が高いのにはびっくりします。

ご近所の奥様、話をしてみたら 「予定帝王切開だったけど、陣痛が来ちゃって、緊急でオペになったの!」 って。

趣味の会の仲間からも、「1人目帝王切開だったのよ。でも、2人目は自然で産んだわ」って話が・・・・・ええー!!

2年くらい前の話じゃないかしら。VBACの人、こんなに身近にいたなんて!!びっくりしました。


あまり交友関係広くないはずなんですが、思い返して数えたら、帝王切開の方は6人でした。いるもんですね。



相変わらず前置きが長くてすみません。



さて、予定帝王切開だと、買いたくても買えないものがいくつかあります。

1つは、ニッパー。

もう1つは、だっこひも。


ニッパー、どうなんでしょうね。

産婦人科で聞いたところ、主治医は、「推奨していない先生もいるけれど、自分は、患者さんが楽になるならしてもいいって考えだよ」 とのことでした。


ネットで調べますと、やわらかい素材の物がいいようです。ワコールのバーシングスムーザーが、帝王切開をした経産婦さんによって推奨されてました。

固い物はNGだとのこと。


けど、緊急の縦切りと、予定の横切りで、使うニッパーって違うんでしょうか???


それが一番気になるところです。

切った後に様子を見ながら考えます。



だっこひも。

緊急の場合は傷が大きいので、傷に当たらないようなだっこひもがいいみたいです。

でも、横切りの場合は、傷は相当下みたいですよね。

あまり関係ないのかなぁ・・・・


でも、予定の場合でも緊急になるってこともあるし(汗)


どのみち、1カ月健診までは使わないと思うので、まだ買っていません。

ちなみに、ベビービョルンのエアーか、becoを考えてます。

どちらも、新生児から縦抱きOKのもの。


横抱きが出来るタイプは考えてません。

傷に当たりそうで・・・・当たるんだろうか。傷の位置にもよるかな??等々、ほんと、わからないことだらけです。