2008年3月にラパロを行い、4月からすぐにタイミング周期に戻りました。
先生からは、「血液検査をしても問題ない。内膜はいつも10mm以上ある。排卵は20mm前後であり、体温はキッチリニ層。これなら半年はゴールデン期間です!」と言われました。
タイミング時は病院へ行き、排卵前・排卵後チェックを行っていましたし、何の問題も無さそうでした。
が、先生は万が一のことを考えたのかもしれません。
「フーナー検査をしましょう」
と提案してきました。
タイミングを取った次の日に、精子がどのくらい生き残っているかを確認する検査です。
次月、5月のタイミング時に、検査をしてもらったんですが・・・・
「いや・・・一匹もいないんですけど・・・・ちゃんと、タイミング取りましたよね?」
と聞かれる始末。
「普通はいくらなんでも1匹はいるはずなんです。おかしいですね」
先生の疑問を、ダンナさんにぶつけてみても 「多分、出てるはずなんだけど・・・知らにゃい」とすっとぼけられました。おいダンナ!!
更にまた6月にフーナーをやりましたが、結果は同じ!
「とま。さん、これじゃタイミングやってもムダです。ダンナさんに問題が多いにありそうです」
という宣告が!!!
「来月は精子検査をしましょう。精子がいない可能性があります」
そ、そんなぁ・・・・・![]()
そして7月、ダンナさんにカップを手渡し、しばらく禁欲したあとに精子検査を行いました。
その結果、
「うーん・・・・。奇形率や運動量には問題が無いんですが、(カップに出した)量が少なすぎます。これしか出ないのでは、ダメです。量が少ないから、検知できなかったのかもしれません。次はAIHに進んだほうが確実です」
との判断が下りました。
「とま。さんの場合は、AIHですぐできる可能性が高いです。それに、ダンナさんの量は、AIHなら問題ありません」
ということでした。
一応、ほっと一息ついたのですが、次の日から「AIH」の検索魔になったことは言うまでもありません