途中でゾワゾワが酷くてやめときました。
今日はそのゾワゾワの続きです。
前置きしておきますが…
そんなに怖いお話ではありません。
これは、本当にあったお話です。
怖いと言えば怖いのですが、私達にとってはたまにある話であり…どちらかと言えばほのぼの、ほっこり感のあるお話です。
ケース①
ある日
私は夜勤の為白衣に着替え、夜食をもって颯爽と階段を登ります。
(病棟、落ち着いていればいいなぁ~)
その階段を、一人の患者さんが降りて来ました。
(あ、いつもの○○さん)
「こんにちは、今日も頑張ってますね。(*^^*)」
長い間入院していて、毎日その時間に階段を上り下りして訓練している患者さんです。
さて、病棟に行きました。
申し送りを聞いてビックリ
え~⁈
(病棟、落ち着いていればいいなぁ~)
その階段を、一人の患者さんが降りて来ました。
(あ、いつもの○○さん)
「こんにちは、今日も頑張ってますね。(*^^*)」
長い間入院していて、毎日その時間に階段を上り下りして訓練している患者さんです。
さて、病棟に行きました。
申し送りを聞いてビックリ
え~⁈
あれ?
亡くなったの?
確かに…さっき廊下で会ったんだけど…
そうです。先ほどすれ違った患者さんはすでに数時間前に亡くなっておられました。
魂はまだ、ここにいるのかな?
亡くなった事、気づいてないのかな?
天国に辿り着いていますように。
ケース②
二人部屋に昨日入院してきた患者さんです。
朝起きて
その方が言いました。
「隣のおじいさんが…水が欲しいとずっと言っているからあげてくれ」
「はい、分かりました。聞いて見ますね」
でも、
実は
亡くなったの?
確かに…さっき廊下で会ったんだけど…
そうです。先ほどすれ違った患者さんはすでに数時間前に亡くなっておられました。
魂はまだ、ここにいるのかな?
亡くなった事、気づいてないのかな?
天国に辿り着いていますように。
ケース②
二人部屋に昨日入院してきた患者さんです。
朝起きて
その方が言いました。
「隣のおじいさんが…水が欲しいとずっと言っているからあげてくれ」
「はい、分かりました。聞いて見ますね」
でも、
実は
その時、病棟が空いており二部屋を一人で使っておりました。
カーテンの隣には誰もいません。
実は
カーテンの隣には誰もいません。
実は
その方が入院するまで、他の患者さんがいました。
「喉乾いた。水が飲みたい」
「水が飲みたい」
「水が飲みたい…水をくれ。」
とずっと言っている方でした。
残念ながら
前日、お亡くなっておりました。
ケース③
またまた2人部屋
ある患者さんが、朝 目を覚まし
言いました。
「なんか昨日夜中に、
おじいちゃんが入って来て
『杖を忘れちゃって探している。見なかったか?』
って言われたんだけど…ちゃんと杖見つかったのかな?」
って、言われました。
実は
数日前
その部屋で亡くなった方、杖をお忘れになっていました。
「大切な杖を探しに来たんだね。きっと困っているね、早く返さなきゃ」
って、相方と話しました。
もちろん
ちゃんと
杖は
ご家族に取りに来てもらいましたよ。
天国に行けたかな?
一生懸命看させて頂いている私達にとっては、あまり怖くない、ほっこり的なお話ですが…
夜中にBlogに書こうとすると
流石にゾワゾワしました。
皆様の魂が天国に無事辿り着いていますように。
ご冥福をお祈りいたします。