キャットウーマン | 【隔離】映画履歴室【病棟】

キャットウーマン

タイトル:キャットウーマン
監督:ピトフ
出演:ハル・ベリー シャロン・ストーン ベンジャミン・ブラッド ランバート・ウィルソン
製作:2004年、アメリカ

【ストーリー】
内気な広告デザイナー、ペイスエンスは勤める製薬会社ヘデアが翌週発売する新化粧品の恐ろしい副作用を知ってしまったために殺される。しかし、彼女は不思議な能力を持った猫に見込まれてキャットウーマンとして蘇る。彼女は自分を殺した会社に復讐するため、そして、副作用のある薬を発売させないためにキャットウーマンとして会社と対決する。

【感想】
新旧セクスィィ女優対決!ハル・ベリーvsシャロン・ストーン!どちらとも綺麗ですよねぇ。シャロン・ストーン、この人はいつまでたっても年取らないなぁ。まさにハリウッドマジック!肌も白いし張りもあるし・・・。本人もいろいろ努力してるんだろうけど化粧の力もあるんだろうなぁ。そんなふうに思える彼女だからこそ今回の役は説得力がありました。しかし、この作品は、多少ハル・ベリーのPV的な印象が強い作品なのでちょっと分が悪かったですね。そして、そのハル・ベリー。褐色の肌、情熱的な瞳・・・。あぁ、これだけでもぅやられちゃいそうです。『チョコレート』でアカデミー賞を受賞したあとでも『007 Die Another Day』や『キャットウーマン』みたいな娯楽作品にも積極的に出てくれて目を楽しませてくれます。シャロン・ストーンの白とハル・ベリーの黒のコントラストが美しい。

えっ?作品の魅力はどぅだって?んなこたぁどぅだっていいんです。セクシー女優がセクシーなコスチュームで飛んだり跳ねたりする、これだけで充分です。もっともキャットウーマン自体の魅力は『バットマンリターンズ』のミシェル・ファイファーのほうがキャットウーマンしてましたけどね・・・。