唐突で申し訳ないのですが、英語で風評被害のことをなんと言うかご存知ですか? financial damage caused by harmful rumours or misinformation つまり、定義として「経済的なダメージを受けること」とされているようですね。 言い換えれば、風評被害対策とは、 「経済的なダメージを受けないほうにしましょうね!」ということです。 ネット上の風評被害は、年々深刻化し、いじめなどの温床になるだけでなく、会社にとっては、まさに大きな経済ダメージを受けかねない大問題。 それも、数字として現れる損害だけにとどまらないのが、風評被害のやっかいなところ。 働く人のモチベーション(働く意欲)や、取引先の信用も影響をあたえ、最近では「銀行の融資の審査に口コミサイトも使われる」という話が出るほどです。 こうなっては、いくらネットに疎い経営者でも、「そんなの見る人って本当にいるの?」なんて、うかうかしてはいられません。 もちろん、ネットに弱い経営者や、会社の経営幹部は数多くいますが、ネットに弱いなら外部の対策会社を活用するという手があります。 そもそも、経営する上で、自社の不得意分野を外注に出す、というのは当たり前。いかに専門的に対策をしてくれる会社を探すかが大 切ですね。
