投資におけるリスクとは「不確実性」です。

そもそもリスク=危険であればやってはいけません。
 
不確実性は努力次第でカバーできます。

つまり、勉強が必要だということです。
 
「金持ち父さん貧乏父さん」と聞くと、記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。
 
その本の中で出てくる考え方「ESBI」があります。
 
E=労働者 S=自営業 B=企業家 I=投資家
 
これらは世の中の現状をうまく表しています。
 
ES(90%)は収入が上がると共に労働時間が増えていく。

BI(10%)は収入が上がると共に労働時間が減っていく。

大まかにこのような特徴があります。
 
そして、この本には「貧乏の人と金持ちの人」の考え方が著者の実体験をもとに詳しく書かれています。
 
ラットレース(働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のこと)を正しく理解できれば貧乏な人はより貧乏に。

ファイナンシャル・インテリジェンス(お金に関する知性)を正しく理解できれば金持ちの人はより金持ちになっていく構図がわかります。
 
初版からもうすぐ20年経ちますが、日本だからか自分の周りで金持ち父さんはかなり少ないですね。
 
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