子宮移植実施へ指針づくりについて | tomatomotherのブログ

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子育て奮闘中のママです。
妊娠・出産・育児を経て
色々見えてきた今日この頃。
色々発信出来ていければと思います。

子宮移植実施へ指針づくり 産婦人科医らの研究会
(朝日新聞より)

子宮癌や子宮頸癌などで、
子宮を摘出しなければならなかった

そんな患者に朗報ですよね。

以前にも、妊娠中に乳癌が発覚し
赤ちゃんを諦めるか、
自分の命と引き換えに出産
を選んだ母もいる。

これは本屋で何気に手に取り
立ち読みしてしまったのだが
(ごめんなさい)
場所も考えず号泣してしまった。

どれほどの思いで
出産されたのだろうと
残される大切な人を思うと
涙が止まらなかった。

そんな時
のニュースが飛び込んで来た。
(朝日新聞より)

妊娠5ヶ月以降の
乳癌患者に抗がん剤を投与し
産まれた赤ちゃんに
後遺症が残らなかった事例が
14年間に、34人の赤ちゃんが
誕生している。

聖路加国際病院のセンター長は
『赤ちゃんを諦めず、
治療と言う選択肢がある事を
知ってほしい』と
語っていらっしゃいました。

子宮を摘出した女性
乳癌が見つかった女性


少しでも
笑顔のママでいれるように
情報に惑わされず、
自分が後悔しない方法が
見つかる事を願うばかりです。


最後に
免許更新すると新しく
臓器提供の意思表示を
示す覧があります。


私は眼球以外は全て
提供します
とサインしています。


そんな事態にならない方が
いいのですが、予め
主人には同意を貰っています。


皆が健康で
笑顔がいっぱいの地球に
なりますように…