セカンドオピニオンについて考え始めた丁度そのころ、テレビのドキュメンタリー番組で、ある有名な脳神経外科外科医の特集が放送されていたPC



私は食い入るように見たあと

この先生に診てもらおう!!

と思った。

(患者さんファースト的なことをおっしゃっていたため、手術以外に何か方法があるのか、再々手術となれば今ある聴力を温存かつ顔面神経麻痺をこれ以上増やさない手術はできるのかなどを寄り添って一緒に考えてもらえると思ったからです。)




幸いにも

そう遠くない病院にその先生はいた。



ホームページで事前情報を見ると、

予約の電話の際の問診で

実際に診察を受けられるか受けられないかを伝えられるとのことだったので

ひとまず予約の電話をすることにした。



「〇〇病院の〇〇医師の担当の者です。」

と担当の看護師さんと思われる方が

電話で対応してくださった。


私は、これまでの経過と

そのときの状況を全て話し、

今後のことについて相談したいと話した。


すると

「先生に確認したところ、診察を受けられるとのことです。今までのMRI画像を持って来てもらって、その画像を読み込むので、1時間前に来られますか?」と言われた。


その時点で私は、

全て伝えていたので

先生も承知の上で受けてくださると思っていた。




当日、休みを取ってくれた父と2人で向かうと、

まず画像の読み込みに2時間ほどかかっていて

なかなか呼ばれなかった。


そして、いよいよ呼ばれ、

私はかなり期待しながら診察室に入った。



すると、入って席に座るなり

「何しに来たの?」

と言われた。



一瞬にして私の頭の中は

パニックになった滝汗



事前に診察してもらいたい内容を詳細に伝えていたのにもかかわらず、初めからかなり高圧的な口調で言われたので本当に驚いたし、ショックだった。



その後もずっと

責められるような話し方で

「何がしたいの?」

を連発され、私は事前に伝えていた内容を

もう一度丁寧に話したが、

はーっっと呆れられる?ような態度で接せられた。


主治医に3回目の手術を示唆されて

たまらなく不安な中で

私の希望になっていたセカンドオピニオンは

私にとってかなり精神的苦痛を味わう出来事になってしまった。



まともに取り合ってもらえず、

居た堪れなくなり

その場で号泣しながら話していたが、

最後までその医師の態度は変わることなく

保険適用外の高い診察料を払いゲロー

病院をあとにした。

(帰り際に看護師さんに「ごめんね」とティッシュを渡してもらったのが唯一の救いでしたえーん



この診察のあと、病気になった自分が悪かったのか?と自分をかなり責めたくなるくらい

私にとっては辛い経験となった、、、。

(今思い出すだけでもかなりモヤモヤしますチーンチーンチーン










【本日の子育てUMAくん


息子ツーが寝返りをするようになりましたニコニコ

まだ上手に頭を上げられてないので、毎日ヒヤヒヤしながら見守ってます滝汗


主人と息子ワンが順番に体調を崩していますえーん私も今の時期は体調を崩しやすいので気をつけますゲッソリ

皆様も体に気をつけてお過ごしくださいショボーン