~30歳からの挑戦~
西岡知子のブログに
ようこそお越しくださいました♫
前回は夢のまた夢。
ショパンの命日
10月17日の前後に5年に一度
10月17日の前後に5年に一度
ワルシャワで開催されます。
私が訪れたのは、15日に到着。
私が訪れたのは、15日に到着。
16日にコンクール鑑賞。
。。と言うことでショパンの命日
17日には観光して参りました!!
まさか自分があのショパンの命日に
。。と言うことでショパンの命日
17日には観光して参りました!!
まさか自分があのショパンの命日に
ショパンが生活していた
地に居るなんて。。。
地に居るなんて。。。
それだけでも感慨深いものです。
(,,,もとい、ウィーンで生活させてもらってるので
モーツァルトやシュトラウスなどもそうなんですが、
すっかり慣れてしまうとダメですね(;´▽`A``)姫路城みたいなもんです💦←失敬
(,,,もとい、ウィーンで生活させてもらってるので
モーツァルトやシュトラウスなどもそうなんですが、
すっかり慣れてしまうとダメですね(;´▽`A``)姫路城みたいなもんです💦←失敬
でも、改めてウィーンで生活しているってことはモーツァルトなどの大作曲家達が生活している空気を感じているんだ
と感謝し、実感した次第です。名付けて、、、ショパン効果!!ww)
さてさて観光~♫
ワジェンキ公園。
ショパン像がけっこうでかくドデーンとあるのですが
ここで夏になると公園内で野外ショパンコンサートが開かれるそうな。
バラに囲まれて聞くショパンの音色は格別だろうなぁ。。
小ショパンと題されたポーランドの方が書いた絵本があり
ショパンの小さな頃という内容で、なんとご丁寧に日本語版もある。
その中にこの公園のショパン像が横を向いて切ない顔をしているのは
ショパンの幼い頃はほうれん草が嫌いでそれを思い出している?顔だから。
とか。。
発想はとても面白いのですが、
ショパンの向く方向にはなんと(少し位置関係はずれますが)
リストさんの小さな像が。
私はショパン像とパチパチ写真を撮っている観光客を尻目に(もちろん自分も撮った後)
そのリスト像に向かって近づきました。
そして思わず
『自分なんでそんなところおるん??』
と超関西弁で話しかけてしまいましたw
完全に怪しい人ですがww
なので、きっと大きな大きなショパン像は
小さなこのリスト像を気にしていたのではないかと私は思いました。
彼らは年齢も一つ違い。
とっても綺麗な宮殿が。
カフェみたいで、気になったので入ってみました。
季節柄か人はそんなにいなかったのですが
とっても小さなカフェでゆっくりできました。
コルネみたいなものと、カフェ。
なかなか美味しかったです。
少し休憩してからは、旧市街へ。
珍しく前編・後編に分けたいと思います☆














