1/9に埼玉入試の時の事を思い出した。
前泊したなとか、少し緊張していたようだったなとか。
あらためて自分のブログを読み返して、記憶が蘇ってくる。
そういえば、受験科目の合間の使い方が、通う塾で異なることにカルチャーショックを受けていたな。
自習する子、遊んでいる子、何か食べている子、などなど。
そう言えば、最近になって息子が口にしたことがありました。
1/10校が簡単だったので、1/11校もなめてかかった。
どうせ受かるでしょ。という感じだったそうです。
結果、ケアレスミスを連発した、と言ってました。
その後の取り組み方が変わったが、1/31はさすがに寝れなかったのは以前書いた通りだが、寝かせられなかったな~
お風呂とか温かい飲み物とか、ちょっと多めにご飯を食べるとかしたけど、緊張の方が勝ってしまったようだ。。。
今年の受験生、あと2日、ここまで来たら体調面だけ、本当に気を付けてほしい。
寒気が厳しいので、付き添われる保護者の方、自身を暖かくして待つ工夫は本当に必要だと思うので、お気を付けください。
みんな、頑張って!
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そういえば、お金に関する話を書いておかないと。
3年生の10月に入室試験を受けて以降、6年生の1月までに支払った学年別の総額です。
入室金、教材費、月謝、特別講習、模試の総額です。
4年生 622,930円
5年生 794,548円
6年生 1,525,470円
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合計 2,942,948円
月謝は学年が上がる度に月+1万円ぐらいで、特別講習が6年は、月謝の総額と同じぐらいに。。。
この投資の結果に加えて、この後の6年間の経験が、社会に出たとき、彼にとって良かったと思えるものであってほしい。
3年間の中で5年生の夏がターニングポイントかな、とやっぱり思います。
そこを乗り切れば、その後、頑張れるのではないかと。
子供が本試験終わった後に言っていたのが、サピックスって凄いんだね。
難関校の難しい問題を普段から解いていたから、対応できる問題が多かった。
とのことでした。
基礎トレ大事、コアプラ大事と言っているのは、このことだね、と理解が出来た瞬間でした。
やはり、終わってから気づくことが多いようだけど、色んな模試を受けてきて、気づかなかったんかい・・・・
多分、他の塾でも、子供のレベル別・理解度別に普段から難しいこと、基本を何度も、という事をやってると思うが。
日々の勉強で、迷うことが多かった3年間でした。
ただ、諸先輩方のブログを見て、スパイラルで何度もやるから積み残しをやるよりも、日々の授業の復習、テストの復習をやる事を優先しました。
そ れは正解だったと思います。
積み残しは、暗記が出来ていなかったりが原因なので、日々のルーチンに混ぜて対応していきました。
根本的に理解できなかった、日本語として理解できない単元が無かった、というのは大きかったです。
我が家では、最後の最後まで、ケアレスミスをなくすトレーニングと暗記。
この2つが子供にとって必要な事だったので、そこに注力したから合格できたのだろうと思います。
行ってきました。
いやー、楽しかった。
でも疲れた。
痩せた。
腰がやばい事になった。
事前準備をしないと気が済まない質なので、ユーチューブやブログなど、見まくりました。
宿泊先のホテル、万博チケットの取得、ゲート入場の予約、パビリオンの予約、食べ物、持ち物、お土産、などなど。
ガイドブックも1冊買ってきて、子供に行きたいパビリオ ンを選ばせました。
当日は、必ず行きたいところは全て行けて、子供も大満足、大成功と大喜びだったので、親としての面目は保てたかな、と思います。
2泊3日の関西旅行、3日目は大阪観光。事前に調べていなかったから、通天閣の人の多さにびっくりした。
他にも太陽の塔とか、大阪城にも行けて、大満足。
満喫したが、親子して疲れて帰りの新幹線は爆睡。
抑圧された受験を終えて、見事合格を勝ち取った子供のご褒美として連れて行きました。いい思い出になったようです。
万博会場で休んでいるとき、学校の友達とLINEで情報を交換し合っていたので、仲の良い友達が出来て良かったとあらためて思っていました。
単純に積み上げると子供の身長を超す、というのは共通認識かと。
記念撮影とかされている方、いたと思います。
我が家では 、本人は興味なし。
見たくもない、早く捨ててくれ、というスタンス。
ただ量が凄いので、小分けにして捨てることにしました。
5年生の理科と社会の知識の総完成などは、中学で生かせるのでは、と思い、親の判断で保管をすることに。
これ、3月時点では捨ててほしいという子供の気持ちだったが、8月には取っておいてくれて有難うに変化したていたので良かった。
個別冊子の問題集とか、コアプラとか、受験案内、学校パンフとかも全部、気持ちよ~く捨ててしまった。
今週、ようやく、きれいさっぱり。
リビングが広くなった。
やっと終わったと実感がした。
色んな所で色んな話が出てますが。。。。
我が家では、
最初は、東大に入りたいから開成に行きたい、でしたが、
最後の方は、小学校時代の友達との人間関係 を断ち切りたい
との本人希望から中学受験をしました。
結果、同じ小学校から誰も行かなかったので、彼の望んだ通りに。
開成は無理だったが、高みを目指したことで、必然的に彼の学力も引っ張り上げられた感じがしました。
結果、同じような感性を持った子が多くいる学校で心機一転頑張れる環境に身を置けることとなったので、大成功だったと思う。
小学校では、いじめとか不登校とかではなく、単純に感性が合わなかったらしい。
当然、全員ではなく、良い子と悪い子に分けられ、良い子は自分よりもレベルの高い学校だから行けず・・・
悪い子との縁を断ち切りたかった、という事のようです。
小学校の先生も認めていたが、良く言えば元気な子が男女とも多いらしい。
うちのは、元気というより大人しい、優しい感じだから合わない。
つかず離れずを保っていたようだが、中高6年間も一緒というのは嫌だと。
今の学校では、人間関係も良好で毎日が楽しい。英語の勉強以外、最高!
という事なので、今のところやってよかった、という事以外、特に話の落ちもなく、以上です。
小学校4年生でサピックスに入塾して、親が家庭学習を見るようになった。
国語のテストで教わった通りに問題文に線を引いていないから理由を聞いてみた。
引かなくてもわかるから、とのこと。
最初だから、そりゃわかるわ。
その近くに答えが書いてある、オーソドックスな問題だから。
でも、今後のことを考えると、遠くのところに答えが書いてあったりするから、言われた通りにやりなさい。
筑駒や開成に沢山合格者を出している方法なんだから、サピックスを信じてついていきなさい、と諭した。
サピの言う通り、その通りにやりさえすれば、何とかなる、はず。
でも、算数とか、ケアレスミスを防止するお作法とか教えてもらったかというと、そうではないらしい。
なので、手順化してみたのをやらせてみました。
・問題文を最後の。(丸)まで読む。
(句読点や丸まで隅々まで読む)
・過去、読み飛ばした、読み間違えた、間違った問題の原因となったものを問題文に線を引いたり、まるで囲ったりする。
・文章を図形化する。線分図や補助線などを書く
・計算式を書く
・計算の工夫をして答えを求める
年次が上がって、出来るようになったところはあったが、でも、最後までケケアレスミスは無くならなかった。。。
やはり性格的なことが左右するのだろうと思う。
国語、理科、社会は、中ポチの2つ目までをやらせた。
中学入ってどうなるだろうか。
注視したい。
受験のスケジュールを考える時、一番難しかったのは
いわゆるすべり止め。
絶対確実に受かる学校の選定でした。
サピの先生と話をした時、ダメなんだから、出来ないんだから、もっと下げないと失敗するよ。
あの子は優秀ではないんだから。
そんな感じでずっと馬鹿にされている気分だった。
サピの先生からすると全落ちを回避するためなんだろうけど、言い方がちょっとね。
こちらも受験校を字面だけで伝えていたから、わかりづらかったのかもしれない。
最終的にパターンで受験校を選択していく表を作って見た目でわかるようにしたら、お互いの認識があったので、良かった。
例だけど、志望校をこんな感じで設定した。
A チャレンジ校 ⇒ 適正+6オーバー
B 適正校の上限 ⇒ 適正+5
C 適正校 ⇒ 子供の持ち偏差値
D 適正校の下限 ⇒ 適正-10
E 滑り止め校 ⇒ 適正-11オーバー
受験校のスケジュールは、チャート式は分かりずらいから、2/2AMとかで箱を作って、条件で受ける学校をその中に書いていった。
(午前・午後の準)
2/1AM:C
PM:B
2/2AM:E(前日合格なら休み)
PM:A(前日合格ならA)
(前日不合格ならD)
これを作って思ったのが、初戦のCが合格なら天国コース
不合格なら地獄コースというのが良くわかった。。。
なので、確実に合格を取れるように学校は選定した。
受験終了後、ずっとダラダラしている息子。
色々と思うことがあるが、あまり言わないようにしていた。
学校側も最初はお客様待遇をしているように思えた。
親の私が期待していることは3つ。
一つ目は、友達付き合い。卒業後も長く続く友達を作ってほしい。
二つ目は、英語の上達。外国人と普通にコミュニケーションを取れるようになってほしい。
三つ目は、将来の選択肢増やしたい。目先の話として行きたい大学へ行けるだけの学力を身につけてほしい。
まず、友達付き合いの方はというと、同じクラブというか、仲間というか
スマホでミーティングしたり、休みの日に出かけたりして、
楽しくやっているようだ。
同じような感性を持った子が多いようで居心地は凄く良いらしい。
卒業まで、あと5年と9か月しかないから、このまま青春を謳歌してほしい。
入学して直ぐの学力試験。
最低の出来だった。
特に英語の順位は、1番だった。
もちろん後ろから。
他は、並み。
そりゃそうだよね。
サピの教材、3月やらなかったし。
その後、英語については、まじめに取り組むが、どうもとっつき難いようだ。
社会の歴史を勉強していた時を思い出す。
やってもやっても頭に入ってこないと言っていた。
まっ、がんばろう。
中間試験は良くわからないまま臨んだようで、
思ったようにはいかず、振るわなかった。
というより、平均点が高すぎなので、ケアレスが足を引っ張る結果に。
なので、期末試験は、意気込みが違って、計画的に取り組み始めた。
これまで見られなかった頑張りが胸にグッとくる。
頑張れっ!
新生活が始まりました。
合格発表後、だらだらした生活も入学前の登校日に
課題を出され、ちょっと微妙な感じを受けていたようでした。
国語と数学は、何も問題なく、今更ですか???というレベル。
ただ、英語は小学校の時サボりまくっていたので、知っている単語は。。。
そんな状態で、良いから単語を覚えてきてほしい、という課題。
社会の歴史を思い出される。
兎に角、頭に入っていかない。
時間は沢山あって、やらないといけないのは、英語だけ。
中学受験の時に比べたら、凄くシンプルに、しかも贅沢な時間をかけられる。
そんな説明しても、あぁ~~、くそぉ~~、覚えられないぃ~~。
毎日発狂してました。
そんな彼に、これまでの生活は、親が色々と口出してました。
朝だよ、起きなさい。
宿題やった?
教材は鞄に入れた?
歯磨した?
片づけをしなさい!
etc
なので、中学からは言わないようにする、と彼に宣言しました。
とはいっても、いつもの通り、スモールステップで。
朝は、起こさないのは徹底しました。
そしたら、自分で起きるようになったので、ちょっと一安心。
誰かに起こされていると、安心感から起きることは出来ないと聞いたことがありました。
なので、自分から起きるようになるには、起こさないことが重要と理解。
なので、宣言して理解させ、本当にダメそうな時だけ声をかけず、
音を立てて起きるように促しました。
で、宿題とかは、3月中旬ぐらいから言わないようにしました。
もちろん彼に伝えた後です。
自分でやっているようだし、ダメならそれでもしょうがない。
この数か月だめでも、6年間ダメになるよりましだから、と思って、黙ってました。
結局、課題はやったのか、やってないのか、わからないが、慌ててないし、大丈夫なのだろう。
学校からも特に電話が無いし。
違う話になるが、朝の通学時、満員電車で降りられない感じで困ったらしい。
その時、同じ学校の知らない先輩に助けられて、降りることが出来たということだった。
仲間意識なのか、助ける文化なのか、あらためていい学校だと思ったエピソードだった。
本人も当然感謝していて、しっかりお礼も言えたようだったので、ちょっと安心した。
これからは外で過ごす時間が徐々に増えていくだろう。
寂しいが、充実した6年間を過ごしてほしいと願うばかりだ。