夕べ…
布団に入ってからとまちゃんとお話をしました。

「ママは、とまちゃんに会いたくて神様にお願いをしたの。そしたらとまちゃんは、お空からママの所へ来たんだよ!」と

そしたら「うん。とまちゃんママに会いたくて来たんだよ!」と嬉しそう♡

その後…
「ママは、皆と焼肉食べに行きたかった??」と言ってきた。

説明しますと…

とまちゃんが産まれた日の夜…
前日から絶食だった私の側で

「よーーし!お祝いに皆で焼肉食べに行こう!!!」と盛り上がる旦那と姑。

手術が、終わり
部屋へ戻り私に一言声を掛けると
さっさと祝賀会へ行ったのでした。

食べ物の恨み一生忘れるものかむかっむかっむかっ

以前から
旦那の薄情さを、とまちゃんへ叩き込んでいたとまとママ。

焼肉食べたかった??

と聞かれ

「うう~ん…あのね…実は皆が焼肉食べに行ったすぐ後…看護婦さんがとまちゃんを病室まで連れてきてくれたの♡だから、焼肉なんかに行かなくて良かったぁ~♡」と言いました。

出産した病院では、赤ちゃんは
退院まで新生児室から出られないシステム。しかも…決まった時間しか新生児室のカーテンは、開きません。

なので
ママ以外は、抱っこが出来ない&指定時間しか見られない仕組みなのです。

入院中の思い出としては…
私の母が、毎日の様に病院へ来てくれた事。

術後、抗生剤のアレルギーで
悲惨だった私を心配してからだったと…体外受精をする事に大反対だった母…。

私にとって体外受精は、リスクが大き過ぎて…危険を伴うと言われたからだ。

反対は、したけど無事に出産でき…孫の顔を見れほっとしたのもあるのでしょう。

孫を抱っこする事が出来ないのに…
毎日毎日やって来て
ひたすら新生児室の前で見てたっけ。

あら??お母さん!!私が心配だったんじゃなかったの??って思う位
私を放ったらかしてとまちゃんを見てたわね。

そんな事を思い出したら

母の姉(伯母)が来てくれたのを思い出した。

伯母ちゃんに…
母が体外受精を反対してるの(泣)
誰よりも応援して欲しいのに(泣)などと相談してた。

病院にもとまちゃんを見に来てくれて
よかったね~よかったね~(泣)と泣いてくれたっけ…

その後も近くに用事があったからと家にも来てくれたり……>_<…

そこでとまちゃん…

「おばちゃんは、何で死んじゃったの??」って


それ聞いちゃう??
聞いちゃったわね(((;╥﹏╥;)))

あの日の事は…

今も鮮明に覚えてる。

母が、取り乱して電話して来た。

涙が枯れる程泣いた…。

あまりにあっけなく逝ってしまったおばちゃん。

私は、おばちゃんに
幼い頃からずっーーーと

いじられて来た…

そうね~

私が、実家の姪っ子&甥っ子ちゃんが可愛くていじりたくなるのと一緒だったのかも…。

そんな話を泣きながら話をしてたら

隣でとまちゃん…

。・゜・(ノД`)・゜・。号泣あせるあせるあせる

その後、泣き疲れて寝てしまったとまちゃん。

命って

とっても大切なんだよ!

だから、ワンちゃんが来たら…家族皆で大切にお世話しようね!!飽きずに!!

と教えたかったのに…

とまちゃん既に夢の中( ̄∇ ̄;)

ワンちゃんが、来るまでに教えなきゃ!!

えっーーと
また、最初っからか(; ̄д ̄)???