『母性』(湊かなえ著)を読みました
「母性」とは・・・・・
女性の持つ母親としての性質
母親として自分の子供を守り育てようとする本能的特質
だそうです
読んでいる最中に何度も「あれっ?」と前に戻って確認することが何度かあり
解説を読んで「あぁ~」と気づくこともありました
そして
感想を書こうと先ほど最初のページを見て
・女子生徒が4階にある自宅から転落
・事故と自殺の両方で原因を調べている
と書かれていた女子生徒は本文に出てくる「娘」じゃないよね
誰なんだろう
と疑問が出てきました
それは置いといて
読んでいるときは重すぎる「母性」にうんざりした部分もありましたが
意地悪な姑も母親でありわがままな娘に対して「母性」があるんですね
この作品は映画化されていますが
映像ではどのように表現されているのか興味があります

