『ある閉ざされた雪の山荘で』(東野圭吾著)を読みました
著名な演出家の新作のために劇団内外から出演者を募り実施されたオーディション
その合格者7名が早春の乗鞍高原のペンションで舞台稽古をするとの連絡を受け集まる
男性4名と女性3名の7名で男性1名以外はすべて劇団員だった
豪雪に襲われ孤立した山荘内で殺人事件が起こるという設定
本棚にはたくさんの推理小説がそれぞれ人数分用意されていて
否応なしに読まなくてはならない状況になっていた
また外部との連絡を取ったり外に出た時点で稽古は終了し
全員のオーディション合格が取り消されるという
滞在期間は4日
到着した当日の夜にひとりの女性が殺害され消えていた
さっそく残ったメンバーでの推理が始まる
3泊4日のなかで女性ふたりと男性ひとりが殺害されますが
芝居なのか本当に起こっていることなのか残されたメンバーも混乱しますが
読者の私も大混乱
もしかして演出家がこっそり隠れていて本当の殺人が行われてるんじゃないかと
想像してしまいました
終幕は意外な展開でしたよ
このお話2時間ドラマなんかで観てみたいと思いました
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今日のまったり姫ちゃん
ブランケットに包まれたあんよはパッカーンと全開です
今日の福岡市は寒いです
姫ちゃんのトリミングデーなのでお出掛けしようかと思ったけど
コロナの感染者数も増えているし
寒い中出かけて風邪でも引いたら大変だから
お家でぬくぬくしています
姫ちゃんのお迎えは17時なのでカート持参で行こうと思います
