30代後半から始めた不妊治療で
良い結果が出なかった栗原清和と左都子夫婦は
40代になって特別養子縁組という手段を選び
民間団体の仲介で男の子を授かる
その男の子の母親片倉ひかりは中学生と幼い
読み初めは栗原家の出来事が中心ですが
その後 栗原夫妻の出会いから
不妊治療~特別養子縁組と話が進み
片倉ひかりの生い立ち~妊娠~出産
その後と話は変わっていく
読み終わったときは
栗原夫妻のことよりも
片倉ひかりの若年ながらの苦労や苦悩が
どーんと心に落ちてきました
今年の初夏には映画化されるとのこと
観に行けるかな?
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私も一歩も出ない1日でした

