
認知症になった父親をめぐり
三人の姉妹と母親(妻)と孫たちが
それぞれに戸惑い、混乱しながらも
試練を乗り越えていく
〈解説より〉
『「長いお別れ」と呼ぶんだよ、その病気をね。
少しずつ記憶を失い
ゆっくりゆっくり遠ざかっていくから』
校長室に呼び出された孫が
校長先生との会話で出てくる言葉が
印象に残りました
この作品に出てくる三人姉妹は
海外生活の長女
実家近くに住む次女(既婚)
独身で一人暮らしの三女
主介護者は母親(妻)ですが
三人姉妹それぞれが父のことを思い
母を助けようとしています
自分が病気になっても
夫を自宅で介護しようとする妻と
共倒れにならないかと心配して
施設入居を考える娘たち
家族だなと思いました
これが当たり前のことかもしれません
でも
我が家は違うのです
要支援1の父と要介護1の母
見守りが必要になってきているけど
二人ともあまり構われると嫌がります
ケアマネさんが心配して
いろいろと考えてくれますが
許否するので
私も面倒になって好きにやればと投げやりになる
姉は8ヶ月も介護放棄
弟は言えば動いてくれるけど
言わなきゃ動きません
今のところ
大きな問題もなく
両親は過ごしてるけど
何かあったとき
家族は結束できるのか疑問です
そんなことを考えさせてくれた本でした
昨日の夕方散歩の姫ちゃんです
最近は
アルコールはほとんど飲まないのですが
興味のあった
ビールテイスト飲料を買ってみました
美味しい🙌🍺
マイブームになりそうです😃



