こんにちは!
(前置き長すぎるので切り取り線つくってます!暇じゃない方はそこまで!)


今日はかなりセンチメンタルに、いや、というよりはなぜか急にセンチメンタルになってしまったのでブログを開きました。前回から1ヶ月くらい空いてしまったのかな。
前はジャカジャカ書いてたのに先月から部署配属があったり、仕事で独り立ちしたり、一人暮らしを始めたり、などなど分岐点をガンガン曲がりまくっているのでなかなか自分の時間を捻出する暇がなくてですね……

そうそう、それで今日は少しだけ分岐点であるお風呂開きをしたんです。
2025年5月31日から一人暮らししてるんですけど、とうとうこの日が来ましたね。いやおそ!って思うかもなんですけど節約と時間のなさのせいです。ほんとは入りたい…

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(前置き終わり!)
それでお風呂でシャワー浴びてたら走馬灯みたいな情景がバーって脳裏に駆け巡って、両親との思い出が蘇ってきたんです。
両親大好きって感情は特にない私ですが、小さい頃の思い出はあまりにも色鮮やかで。公園でバドミントンしたり自転車乗る練習したりかくれんぼしたり。旅行で美味しいご飯を食べたり綺麗な景色をみたり遊園地に行ったり。全部非日常で、特別で、大切で。帰りに車で狸寝入りしてお布団まで運んでもらったりした記憶は本当にだいすきです。サービスエリアに寄った記憶もすごく好きです。年末年始とかクリスマスとか誕生日とかも非日常で特別で大好きな思い出です。
そんな沢山のキラキラした色鮮やかな思い出が、大きくなってどんどん薄れていって、両親へのしんどさが募っていって、全部溶けていく感じがすごくすごく悲しくて切なくて辛くて。お風呂でそりゃもう鼻水びちゃびちゃの大号泣です。化け物ですね。
それでこの、忘れていた記憶とか感情とかをずっとずっと保存しておきたい、このすごく綺麗なものを忘れたくないって思ったんです。でもそれと同時に思ったんです。それじゃ前に進めないな、と。

例えばこのクソデカ感情が持続するとしましょう。私は両親に対して過大な感謝をして、愛情を持ち、いまある苦痛をそのままにし続けることになるんです。一人暮らしは決行出来ず、毎日泣き、ストレスをため続け、うつ病継続…(前ブログ参照)。
また、たとえ一人暮らしが出来たとしても、この感情のせいで親への依存が強くなり、孤独感で苦しんだり自立の妨げになること間違いなしです。
未来の話をするのであれば、自分の家族ができた時、子供ができた時、親を思って寂しがっている場合じゃありません。親の死、という壁、乗り越えられないかもしれません。
このキラキラした感情とか思い出はキラキラしすぎて、後ろ髪を引かれてしまうんです。でも人間は進まなきゃいけない。髪の毛引っ張られてぼーっとしてちゃ生きていけないんです。死ぬ時はみんな孤独、はちょっと誇大表現かもですが、それでもやっぱり事実です。
忘れるのは辛いけど、でも、忘れていない間に新しいキラキラした思い出を作っていけば、幸せは続いていくはず!と思った今日この頃でした。


今日も明日もずっと幸せが続きますように
またね〜