リライト113
舞浜駅で心が切れた日
義母との距離が決まった瞬間①
ちょっと私の心の声
ボリュームあるのですいませんが
きいてくれますか?
夕暮れ
夢の国から帰る時
舞浜駅から東京に向かい
電車で戻る
そのJRの
舞浜駅の電車の券売機の
近くにさえ行かない義母をみて
なんか腹立たしいのを通り越して
あー無理して付き合う必要ないな
って
なにか力が抜けた
舞浜の駅で
人数分買ったチケットを
花に渡すように
義母にも渡して
当然のように
チケットを受け取る義母をみて
腹立つよりも
疎遠までのスタートボタンが
静かに押された
あー付き合う価値無し
旦那のオカンかもしれんが
どちらかが負担になるほど
一方的に甘えたり
はおかしいな。
無理だな。って
この旅で心底思った
わたしの悪いところだ
ギリギリまで何も言わず
自分さえクリアしたら
穏便に済むと
で耐えきれなくなったら
終了
相手は突然におもう
小出しにしたらよいが
小出しにできない
自分の中でできる限り処理をしてしまう
相手は私をチョロい。
大丈夫だと
これくらいやってもこの人は大丈夫と
相手を尊大に
させてしまうとこがある
最後まで耐えきれたらよいが
根っこは気が強い
私は耐える
ボーダーラインが高い
けどラインがないわけじゃない
今回もいつか近いうちに
義母や義父にとっては
なんで?てタイミングで
無理です。ほなさようならに
なるな。これは。。
舞浜の駅は
夢の国から帰る人々の
まだディズニーマジックが残り
ミッキーマウスの帽子を被ったり
電飾のグッズをキラキラさせてる人で
ごった返している
でも不思議とみんな
東京駅あたりで
マジックが消えて
帽子もカバンにいれて
電飾のスイッチを消して
我に返ったように
日常に溶けこんでいく
舞浜駅に残る
夢の国の残像の中で
まだ私も夢の途中のはずなのに
誰よりも早く現実に
夢醒めた自分がいた
義母に対する気持ちが
無に返っていき
腹立たしいことも過ぎて
これからこの人とどう付き合っていけば?いいか
って悩みからも遠ざかり
なんか
コトンと
そうコトンって言葉がピッタリ
義母は私にとって
知らない人
通りすがりの人
になって行く
もう私の中では
誠実に付き合っていかねばならぬ人
って気負いは消えて
どーでもいいや
好かれなくてもいいし
どう思われてもどうでもいい人
に変わっていった
無
腹が立つてのも
一つの感情
感情さえも消えて行く
無価値な人
3Dプリンターを買おうとしてる
tomatoko
知ってました?
今3Dプリンター3万台で買える時代!
友達が買って使わせてもらったけど
すごいよ!



