うちの孫ちゃん
しばらくこんな世界の住人だったのね!
すごい経験!
下の孫ちゃん
メンタル強い自己肯定感高い
陽気なやつやから
大丈夫だったけど
メンタル弱い子がなったら
怖いやろし大変やろなあ
まだまだ知らない病気あるんやなあ。
とご紹介した
もしも子供が
頭がでっかい!足がちいさい!とか
言い出したら変な事言ってるわ。と思わずに
医師にかかってくださいね、
病気自体は命にはかかわらないけど
遠近感とかがおかしいから
気をつけてあげないと
事故にまきこまれたり
怪我したりしちゃうから
あぶないからね!
子育てしてると
いろーんなことがあるけど
子育てママ頑張ってね
〜〜〜
一応医学的説明調べて
載せますね.興味あれば
不思議の国のアリス症候群について(医学的説明)
不思議の国のアリス症候群
(Alice in Wonderland Syndrome/AIWS)は、
脳の知覚機能が一時的に乱れることで、
物の大きさ・距離・形・空間の感じ方が
実際と異なって認識される状態を指します。
目や心の病気ではなく
、脳の視覚・
空間認知をつかさどる部位の
一過性の機能変化によって起こると
考えられています。
この症候群では、
次のような症状がみられることがあります
人の頭や体の一部が異常に大きく、
または小さく見える
周囲の人や物が小人のように感じられる
近くにある物が極端に遠く感じる、
またはその逆
遠近感や空間のバランスが崩れ、
世界が歪んで見える
自分の手足や体の大きさが変わったように感じる
これらは
小視症(microsia)・大視症(macropsia)
・遠近錯覚などと呼ばれる知覚異常です。
不思議の国のアリス症候群は、
小児(特に学童期前後)
に多く見られることが特徴です。
脳が成長過程にある時期のため、
一時的にこうした知覚のズレが
起こりやすいとされています。
原因としては、
ウイルス感染後(風邪・インフルエンザなど)
や発熱後、強い疲労、睡眠不足、
片頭痛との関連が報告されています。
多くの場合、症状は一過性で、
数日から数週間で自然に改善し、
後遺症を残すことはほとんどありません。
命に関わる病気ではなく、
成長とともに消失するケースが大半です。
本人にとっては非常に現実的な体験であるため、
「気のせい」「想像」と否定せず、
安心できる環境で見守ることが
大切だとされています。





