毎食前、アーモンドを3粒食べます。

1日の適量は25粒らしいのでやや少ないかもしれません。


アーモンドの成分は殆どが脂質ですが不飽和脂肪酸であるオレイン酸やリノール酸を含んでます。

オレイン酸は悪玉コレステロールを低減させ、リノール酸は血圧を下げます。


その他、カルシウムやカリウム、マグネシウム、鉄分など体の調整に欠かせない栄養素も豊富でむくみの解消、貧血予防にもなります。


最大の狙いはビタミンEです。

ビタミンEは言わずと知れた抗酸化作用を持っておりシミやシワなど老化対策におすすめです。


脂肪肝になると脂肪細胞が正常な肝細胞を壊します。肝細胞は強いので再生しますが、壊れて再生するを繰り返すと肝臓が繊維化していき、これが進行したのが肝硬変です。

この繊維化をビタミンEが抑えてくれるのだとか。


リラックスしてお酒を飲んでる時に1番の幸せを感じる私は、アーモンドのビタミンEで肝臓を労ってます。