お盆が近いですね。
この時期になると先祖に思いを馳せます。
祖父は私を溺愛してました。
山奥の田舎で生まれた祖父は戦中は東南アジアにいたそうですが、マラリアにかかり日本に戻ってきます。
その後祖母と結婚して小さな町で八百屋を営んでました。
うちは貧乏だからとよく言ってましたが、小さなビジネスをいくつかやっていた様です。
市場から食品を卸すついでに、小学校や老人ホームに食材を運んだり、家の2階を改装して4世帯が住めるアパートにしてみたり、他にもアパートを持っていたり、山を買ったら高速が通ったり…
うちは貧乏だからと言ってほとんど散財せず、コツコツ稼いだお金を投資信託で残してました。
家族への愛に他なりません。
本業だけでなく複数のビジネスを持ち、不動産投資、株式投資で資産を形成する。
何という先見の明かと、祖父を尊敬するばかりです。