先日、一流国立大学、工学部卒業のA君と就職活動のことを話していました。
A君と私は、同世代です。
私の就職活動の時は、超就職氷河期時代でした。
私:「私達の頃は、就職氷河期だったから大変だったよね。
今は、就職先が増えて、羨ましいな~。」
A:「えっ、僕らのときはバブル期でしょう?」
私:「・・・。 バブル期は、もう少し世代が上ですよ。」
A:「そうでしたっけ? 皆、会社から接待とか受けたりして、選び放題だったような・・・」
一流国立大、工学部出身のA君とは話が通じ合えませんでした。
単科大学の4年文系卒女子とは雲泥の差。
最近、大学名を記入せずに面接を受けたりする企業もあるようですが、
やはり日本はピラミッド構造なんですね。
改めて一流国立大学の力を思い知らされました。