休肝日明けの一杯は、先頃のイベントのお土産にの泡にしました、その名はサロン!泡好きには堪らないシャンパーニュです!プレステージの何たるかを体現した?シャルドネ好きを魅了して止まない泡の登場です!
■Salon サロン
徹底して最高のシャンパーニュを造ることを理念に、ただ一種だけをつくり続け、納得の行く作柄の良い年にだけしか出荷しないメゾン。リリースするまでに10年以上熟成させ、創立から100年間でたった36回しか造られず、造られる本数もごくわずかな『幻』とされる希少かつ貴重なシャンパーニュ。白葡萄の産地、コート・デ・ブランの特級格付けシャルドネ100%使用し、その香りは気品に溢れ、また繊細な泡立ちで十分な酸がボディを引き締めている。
グラン・クリュ格付けの村、ル・メニル=シュル=オジェに社屋を構え、グラン・クリュ格付けのなかでも、なだらかな斜面の中腹にある最上の区画の葡萄のみを使う。果汁はキュヴェと呼ばれる一番絞りのみを使用。それをイノックスのタンクで温度を20度以下に保ち、ゆっくりと醗酵させる。そして十分な酸を残すため、マロラクティーク醗酵は、その後、最低でも7~8年、長い時では 1985年は、13年以上の瓶熟期間を経てリリースした。
このようにして生まれるのは、ただ1種のミレジム表示のブラン・ド・ブランのみ。シャンパーニュ地方広しといえども、こんなメゾンは、このサロン社しかない。
サロン社は、じっくり熟成させてこそ、その真価を堪能できるという、創業者であるウジェーヌ・エメ・サロンの思いを今に伝える、優れたメゾンである。
■SALON Release Vintage
1900年代 1905年 1909年
1910年代 1911年 1914年
1920年代 1921年 1925年 1928年
1930年代 1934年 1937年
1940年代 1942年 1943年 1946年 1947年 1948年 1949年
1950年代 1951年 1953年 1955年 1956年 1959年
1960年代 1961年 1964年 1966年 1969年
1970年代 1971年 1973年 1976年 1979年
1980年代 1982年 1983年 1985年 1988年
1990年代 1990年 1995年 1996年 1997年
そして現在、1999年のヴィンテージが熟成中。商業的に発売されたのは1921年が最初なので、1世紀の間でわずか33ヴィンテージしか造られなかったという、ブラン・ド・ブランのプレスティージュ・シャンパーニュの最高峰。
ワイン好きであれば誰もが憧れる、垂涎のシャンパーニュ。希少性は勿論のこと、繊細な泡立ちと、果実味、酸味の類稀なバランス、豊かなボディを備えた後味の長い仕上がりはしばしば“幻”と形容される。
■山本 博『シャンパン物語 その華麗なワインと造り手たち』柴田書店
サロンのシャンパンは、シャルドネだけを使ったブラン・ド・ブランの極めつきで、 しかも、ヴィンテージ物しかない。そのため各年のキャラクターの特徴を飲み比べる のが面白い。残念ながらまだ著者はその幸運に恵まれていない。
色は薄く、総体に非 常にフレッシュで(デゴルジュしたらすぐ飲んでもらいたいようだ)、芳香には気品の良さがあり、味わいはまさしく端麗である。その意味でいえば、スケールの大きさとか、ゆったりとしたボディは感じない。
年をとってくると、ヘーゼルナッツ、アプリコット、すももなどの風味だとか、ドイツの古いリースリングやシェリーにみられる味わいが出てくるそうだ。こうしたブラン・ド・ブランの逸品が素晴らしいかどうかは、飲む人が決めることになるのだろう。
サロン ブラン・ド・ブラン ル・メニル1997
Salon Blanc de Blancs Le Mesnil
品種 シャルドネ 100%
■ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー監修)
1997ヴィンテージのサロン ブラン・ド・ブラン ル・メニルは、驚くほど芳醇なスタイルで特筆すべきディテールと深さを備えた泡だ。グラスから現れる単一品種(シャルドネ)の芳香が核としてあり、スモーク、ミネラル、ミント、花、そしてリコリスの表現力豊かなアロマ、そのどちらもがとてつもなく優雅に織り込まれている。余韻は長く、甘く、そして崇高。予想する成熟:2008-2027
ワインアドヴォケイト 95点
ワイン&スピリッツ誌 95点
ワインスペクテイター 93点
ステファン・タンザーIWC 93点
価格 27,000円 (税込)
■「シャンパーニュにおける今世紀の収穫」(D.フラデ出版)より
"Throughout winter and spring the climate alternated between mild weather and extreme cold. On June 11th, flowering began in Le Mesnil-sur-Oger. Summer was hot and dry, making for excellent ripening conditions. The harvest commenced on September 22nd; during picking the weather was summery but with cold evening temperatures, which encouraged good acidity. Salon 1997: A sensuality of silk. The wine is pearlescent. A pale, lustrous gold with a fine, lively mousse. The nose is complex yet ethereal. Wonderfully refined, it is intriguing and enticing. Its minerality complemented by hints of white flowers, acacia and hawthorn. A salty note enhances aromas of bread crust, brioche and the merest hint of green apple and hazelnut. The palate is quintessentially pure, the very epitomy of balance and restraint. Exuberant on attack the mousse becomes more of a caress whilst bubbles dance playfully on the palate; its delicate allure emulating the sensuous grace of a silk veil at dawn. Mastery character, elegance and bright vitality Complex indeed. Salon 1997: It is difficult to encapsulate where so many complementary and contradictory elements come together in such harmony. The finesse of silk, persistence, innate depth and power are allied to a lightness of touch feminine and seductive, voluptuousness without bounds."
冬から夏にかけて、暖かな気候と厳しい寒さが交互に訪れたル・メニル・シュル・オジェでは、6月11日に葡萄の花が咲き始めました。葡萄がよく熟すためには欠かせない、厚くて乾いた夏を越え、9月22日に始まった収穫は、日が沈むと温度の低下が目立ちましたが、 日中は素晴らしい夏日和の天候の中で進められました。サロン1997:絹のような官能性 顔を出したばかりの太陽、まるで真珠光沢を思わせる淡い黄色のワインの 中でわき上がる、活発できめ細かな泡。 究極でミステリアスな繊細さの中に、白い花やアカシヤ、サンザシの芳香 を含むミネラル感に溢れる、複雑な香り。わずかな塩気が、パンのみみや ブリオッシュ、発酵香の風味を引き立て、青りんごやノワゼットのアロマも秘めています。口あたりは、ピュアでバランスよく、慎重である一方、さわやかなパンチ もきています。まるで、泡が口の中で踊りだし、ムースが絶妙な愛撫を続けているかのよう。早朝の静かな爽快感の中でゆれる、絹のスカーフを思わせる軽快な逸楽。つまり精妙な魅力が溢れています。熟練された自らの スタイルを持ち、気骨でありながらもエレガントで、感動的なフレッシュ感。 サロン1997は、絹のように精妙で、長い余韻が続き、奥深いながらも軽快 で、官能的であると同時に自己主張のできる女性的なワインに仕上がりました。それはつまり、確実に悦楽を感じさせるワインです。
出来れば、バースイヤーヴィンテージの1964が飲みたかったのだが、これは流石に断念!
先頃のイベントで出会った、件のヴィンテージを戴くこととなった。
有り難い!
泡が大好きな私にとって、貴重で、希少なお宝となった!
お宝を飲む!
正に、至福の一時だ!
堪らん!
(n‘∀‘)η
おまけ
■サロン オリジナル シャンパンクーラー
オリジナル巾着付き。SALON刻印入り
デザイナーはエリック・ベルテス。エコール・ブール出身。メニル・シュール・オジェに生まれた華々しい生い立ちのサロン社。他に例をみないサロン社独自の設立、発展の歴史。とりわけ、あらゆるワイン通にとって神話ともいえる芸術品であるシャンパーニュサロンの精神に則って、創造力と高級感溢れるシャンパンクーラーを生み出した。
価格 50,000円 (税込 52,500 円)
■ロルフェヴルリ・ダンジュ シャンパンクーラー
ロルフェヴルリ・ダンジュ社は、錫加工の伝統と光沢加工技術を今の世に伝承し続ける錫加工分野のトップ企業。その実力は、クリュッグやドン・ペリニオン、サロンなどのシャンパンメーカーのオリジナルクーラー製作を依頼され続けていることからも証明されている。
・・・純正錫の魅力・・・
フランス皇帝ルイ14世が愛用したその錆びることのない『輝き』。裕福な家庭の邸宅では銀器と共に錫器も用いるよう政令さえも出されたほどの高級素材。また古代ギリシャでは、戦士が敵の目をまぶしさで眩ませるために盾の表面に使用したと言い伝えられている。純正錫は高貴で、また環境にも優しい素材だ。
ロルフェヴルリ・ダンジュ社の純正錫製品は、時を経ても錆びることはない。
直径 196mm
高さ 252mm
重量 1.85kg
価格 67,200円 (税込 70,560 円)
ヽ(*´∀`)ノ







■Salon サロン
徹底して最高のシャンパーニュを造ることを理念に、ただ一種だけをつくり続け、納得の行く作柄の良い年にだけしか出荷しないメゾン。リリースするまでに10年以上熟成させ、創立から100年間でたった36回しか造られず、造られる本数もごくわずかな『幻』とされる希少かつ貴重なシャンパーニュ。白葡萄の産地、コート・デ・ブランの特級格付けシャルドネ100%使用し、その香りは気品に溢れ、また繊細な泡立ちで十分な酸がボディを引き締めている。
グラン・クリュ格付けの村、ル・メニル=シュル=オジェに社屋を構え、グラン・クリュ格付けのなかでも、なだらかな斜面の中腹にある最上の区画の葡萄のみを使う。果汁はキュヴェと呼ばれる一番絞りのみを使用。それをイノックスのタンクで温度を20度以下に保ち、ゆっくりと醗酵させる。そして十分な酸を残すため、マロラクティーク醗酵は、その後、最低でも7~8年、長い時では 1985年は、13年以上の瓶熟期間を経てリリースした。
このようにして生まれるのは、ただ1種のミレジム表示のブラン・ド・ブランのみ。シャンパーニュ地方広しといえども、こんなメゾンは、このサロン社しかない。
サロン社は、じっくり熟成させてこそ、その真価を堪能できるという、創業者であるウジェーヌ・エメ・サロンの思いを今に伝える、優れたメゾンである。
■SALON Release Vintage
1900年代 1905年 1909年
1910年代 1911年 1914年
1920年代 1921年 1925年 1928年
1930年代 1934年 1937年
1940年代 1942年 1943年 1946年 1947年 1948年 1949年
1950年代 1951年 1953年 1955年 1956年 1959年
1960年代 1961年 1964年 1966年 1969年
1970年代 1971年 1973年 1976年 1979年
1980年代 1982年 1983年 1985年 1988年
1990年代 1990年 1995年 1996年 1997年
そして現在、1999年のヴィンテージが熟成中。商業的に発売されたのは1921年が最初なので、1世紀の間でわずか33ヴィンテージしか造られなかったという、ブラン・ド・ブランのプレスティージュ・シャンパーニュの最高峰。
ワイン好きであれば誰もが憧れる、垂涎のシャンパーニュ。希少性は勿論のこと、繊細な泡立ちと、果実味、酸味の類稀なバランス、豊かなボディを備えた後味の長い仕上がりはしばしば“幻”と形容される。
■山本 博『シャンパン物語 その華麗なワインと造り手たち』柴田書店
サロンのシャンパンは、シャルドネだけを使ったブラン・ド・ブランの極めつきで、 しかも、ヴィンテージ物しかない。そのため各年のキャラクターの特徴を飲み比べる のが面白い。残念ながらまだ著者はその幸運に恵まれていない。
色は薄く、総体に非 常にフレッシュで(デゴルジュしたらすぐ飲んでもらいたいようだ)、芳香には気品の良さがあり、味わいはまさしく端麗である。その意味でいえば、スケールの大きさとか、ゆったりとしたボディは感じない。
年をとってくると、ヘーゼルナッツ、アプリコット、すももなどの風味だとか、ドイツの古いリースリングやシェリーにみられる味わいが出てくるそうだ。こうしたブラン・ド・ブランの逸品が素晴らしいかどうかは、飲む人が決めることになるのだろう。
サロン ブラン・ド・ブラン ル・メニル1997
Salon Blanc de Blancs Le Mesnil
品種 シャルドネ 100%
■ワイン・アドヴォケイト(ロバート・パーカー監修)
1997ヴィンテージのサロン ブラン・ド・ブラン ル・メニルは、驚くほど芳醇なスタイルで特筆すべきディテールと深さを備えた泡だ。グラスから現れる単一品種(シャルドネ)の芳香が核としてあり、スモーク、ミネラル、ミント、花、そしてリコリスの表現力豊かなアロマ、そのどちらもがとてつもなく優雅に織り込まれている。余韻は長く、甘く、そして崇高。予想する成熟:2008-2027
ワインアドヴォケイト 95点
ワイン&スピリッツ誌 95点
ワインスペクテイター 93点
ステファン・タンザーIWC 93点
価格 27,000円 (税込)
■「シャンパーニュにおける今世紀の収穫」(D.フラデ出版)より
"Throughout winter and spring the climate alternated between mild weather and extreme cold. On June 11th, flowering began in Le Mesnil-sur-Oger. Summer was hot and dry, making for excellent ripening conditions. The harvest commenced on September 22nd; during picking the weather was summery but with cold evening temperatures, which encouraged good acidity. Salon 1997: A sensuality of silk. The wine is pearlescent. A pale, lustrous gold with a fine, lively mousse. The nose is complex yet ethereal. Wonderfully refined, it is intriguing and enticing. Its minerality complemented by hints of white flowers, acacia and hawthorn. A salty note enhances aromas of bread crust, brioche and the merest hint of green apple and hazelnut. The palate is quintessentially pure, the very epitomy of balance and restraint. Exuberant on attack the mousse becomes more of a caress whilst bubbles dance playfully on the palate; its delicate allure emulating the sensuous grace of a silk veil at dawn. Mastery character, elegance and bright vitality Complex indeed. Salon 1997: It is difficult to encapsulate where so many complementary and contradictory elements come together in such harmony. The finesse of silk, persistence, innate depth and power are allied to a lightness of touch feminine and seductive, voluptuousness without bounds."
冬から夏にかけて、暖かな気候と厳しい寒さが交互に訪れたル・メニル・シュル・オジェでは、6月11日に葡萄の花が咲き始めました。葡萄がよく熟すためには欠かせない、厚くて乾いた夏を越え、9月22日に始まった収穫は、日が沈むと温度の低下が目立ちましたが、 日中は素晴らしい夏日和の天候の中で進められました。サロン1997:絹のような官能性 顔を出したばかりの太陽、まるで真珠光沢を思わせる淡い黄色のワインの 中でわき上がる、活発できめ細かな泡。 究極でミステリアスな繊細さの中に、白い花やアカシヤ、サンザシの芳香 を含むミネラル感に溢れる、複雑な香り。わずかな塩気が、パンのみみや ブリオッシュ、発酵香の風味を引き立て、青りんごやノワゼットのアロマも秘めています。口あたりは、ピュアでバランスよく、慎重である一方、さわやかなパンチ もきています。まるで、泡が口の中で踊りだし、ムースが絶妙な愛撫を続けているかのよう。早朝の静かな爽快感の中でゆれる、絹のスカーフを思わせる軽快な逸楽。つまり精妙な魅力が溢れています。熟練された自らの スタイルを持ち、気骨でありながらもエレガントで、感動的なフレッシュ感。 サロン1997は、絹のように精妙で、長い余韻が続き、奥深いながらも軽快 で、官能的であると同時に自己主張のできる女性的なワインに仕上がりました。それはつまり、確実に悦楽を感じさせるワインです。
出来れば、バースイヤーヴィンテージの1964が飲みたかったのだが、これは流石に断念!
先頃のイベントで出会った、件のヴィンテージを戴くこととなった。
有り難い!
泡が大好きな私にとって、貴重で、希少なお宝となった!
お宝を飲む!
正に、至福の一時だ!
堪らん!
(n‘∀‘)η
おまけ
■サロン オリジナル シャンパンクーラー
オリジナル巾着付き。SALON刻印入り
デザイナーはエリック・ベルテス。エコール・ブール出身。メニル・シュール・オジェに生まれた華々しい生い立ちのサロン社。他に例をみないサロン社独自の設立、発展の歴史。とりわけ、あらゆるワイン通にとって神話ともいえる芸術品であるシャンパーニュサロンの精神に則って、創造力と高級感溢れるシャンパンクーラーを生み出した。
価格 50,000円 (税込 52,500 円)
■ロルフェヴルリ・ダンジュ シャンパンクーラー
ロルフェヴルリ・ダンジュ社は、錫加工の伝統と光沢加工技術を今の世に伝承し続ける錫加工分野のトップ企業。その実力は、クリュッグやドン・ペリニオン、サロンなどのシャンパンメーカーのオリジナルクーラー製作を依頼され続けていることからも証明されている。
・・・純正錫の魅力・・・
フランス皇帝ルイ14世が愛用したその錆びることのない『輝き』。裕福な家庭の邸宅では銀器と共に錫器も用いるよう政令さえも出されたほどの高級素材。また古代ギリシャでは、戦士が敵の目をまぶしさで眩ませるために盾の表面に使用したと言い伝えられている。純正錫は高貴で、また環境にも優しい素材だ。
ロルフェヴルリ・ダンジュ社の純正錫製品は、時を経ても錆びることはない。
直径 196mm
高さ 252mm
重量 1.85kg
価格 67,200円 (税込 70,560 円)
ヽ(*´∀`)ノ







