ティント・グラン・レゼルバ2001 マルケス・デ・リスカル

マルケス・デ・リスカル創業150周年記念の特別なキュヴェ。

セパーシュは、テンプラニーリョ、グラシアーノ、カベルネ・ソーヴィニョン。

2001年は、スペインのリオハに所有する畑のある高地も天候に恵まれ、葡萄の実りとワインの熟成に好条件をもたらした。

樹齢30年の古木から収穫された、旨味の凝縮した葡萄を醸して造られたティント・グラン・レゼルバは、アメリカン・ホワイト・オークの樽で32ヶ月間熟成された後、瓶内熟成を26ヶ月間行ってからリリースされる。当時のワイン生産部長のペドロ・アズナール・エクスデロ氏は、熟成にそれだけの期間を必要としたからだと言う。

オレンジがかった深みのあるルビー色。黒系ベリーのジャム、リコリス、マンデリンのアロマ。ブラックペッパーのニュアンス。遅れて、オーク樽由来のバニラやナッツのトーンが迫ってくる。

凝縮した果実味、オーク樽由来の風味、力強いタンニン、凛とした酸が巧みにバランス。濃密なフレーバー。豊かなコクに、エレガントな喉越しとフィニッシュ。

珠玉のキャラクターここにあり!兎も角、多彩な香味の花束状態!アロマティック!リオハの老舗が造る、ファン待望のプレステージ・キュヴェ。
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