やはり、不登校の我が子より内容が複雑ではないので、こっちの我が子の様子から書きますねニヤリ


今日まで、無事に仕事続けております。

ADHDの特性がありながら、ずっと普通に高校まで個別支援はなく過ごし、高卒で就職を決めた我が子の話です。


学校と職場はやはり違うので、内心、どうなるか?と心配してましたが、

3ヶ月の研修期間も終わり、無事に検査員として正規に採用されたようで、現在は仕事をしているそうです。


最初の2か月は新入社員でグループ研修を行い、学校より大変な勉強をずっとやっていたそうです。土日は資格取得のための受験も行い、何気にハードな数カ月だったようです。


大卒や高卒の人も纏めてやったようで

必然的に優秀な人との関わりもあり、必死に勉強したそうです。いつも終わりにテストやるそうですが一度、最下位になったらしく

我が子だけ再テストでかなり凹み必死に勉強して合格したそうです。ずっと順位の発表があったそうです。聞いてるだけで大変そうと思いました。


しかし、ゴールデンウィークまえに一度、用事で帰ってきたときは

【勉強したくないから就職したのに

会社で皆でずっと勉強して、テスト受けてる。本当にイヤだ!】と話してました。


私は

【自分が避けてたことはいつかは向き合うことになるんだよ。今がそうする時なんじゃない。

やらないとお給料もらえないからやらないとね〜】と返しましたニヤリ


我が子は必要な勉強しか高校では本当にしませんでした。資格のため等、、、なのでやっても勉強出来ないから困る!という経験はありませんでした。学校生活ではありませんでした。嫌だけど仕方ないから最低限やるといったスタンスですねショボーン


親としてはやれば結果出るのになぁ〜でした。


それでも、何気に我が子が好き!から選んだ高校で学んだことは我が子の進路を選ぶきっかけになったことは親として嬉しく思ってます。


そんな研修の中でも資格試験も無事に合格し、検査員としては必要ないものの、他の部署に行ったときはあればいいという感じなので、

必死に勉強したそうで我が子も満足そうでした。


検査員の仕事なので

白衣着て、仕事してるのか?聞くと

【白衣なんか着ない、普通に会社から支給された制服みたいなの着てるよ。】でした。


職場同士のコミュニケーションにも力を入れてる会社のようで、会社の上司とどんなふうに会話を広げでいくか?などの時間もあるそうです。


話を聞いていると会社の方針がただ仕事出来ればいいではなく、コミュニケーションがいかに仕事をするにあたって大事にしてるか?がわかりました。


私もそう思います。

一人で仕事ってなかなか成り立ってるのは少ないと思います。


必ず誰かしらの支えがあって上手くいくと私は思います。


仕事というか?人間生活?

人生ってずっとそんな感じだと思います。


早々、ダメダメエピソードもありましたグラサン


我が子、家の鍵無くしました!


合鍵は作って保管してたのですが

我が子はいらないと言って2個もらった鍵を1個【俺は無くさないから!】と言って

実家に置いていきました。


で、結局、無くして、実家に鍵を取りにきましたびっくり


ね!馬鹿でしょ!


我が子ソコで、鍵を予備に持つことの大事さを身を持って知ったようです。


合鍵代、また高くついた代償ですてへぺろ


ま!ソレも学びの一つですよね。


なるべく大事にならずにいろんなことを一つ一つ乗り越えて生きていってほしいですね。


今日も読んでくれてありがとうラブラブラブ