私が、2回目に藤澤クンのライブに行ったのが
ここ、昨年の12/20の丸の内OAZO
随分並んで待ってたっけ。。。
初めて観た川口のイオンの時と大違いだった
「君の待つ家」を聴いている時、ふっと
北海道の情景が目の前に広がった気がした
凄い表現力だと思った
「ホワイトクリスマス」は素敵なクリスマスプレゼント
優しい、優しい響きのサプライズ
「願い」では、思わず私も何かを願ってる気がした
素晴らしかった、ため息さえこぼれそうだった
歌いあげた後、天を仰ぐ姿に天から差し込む一筋の
光さえ見える気がしたそれは、一枚の宗教画のように
その姿は、その後もいつ聴いても変わる事はない
また、聴ける日が来るのでしょうか
聴く人を引き込んで離さない歌唱力と柔らかな笑顔に
もう、引き返せない、きっとまた聴きに行ってしまう
すっかり、クリスマス一色のビルを見上げながら
そう、確信した日
その日、貰ったサインは、アルバムの中で一番好きな
横顔の隣り…でも、暫くして気が付いた。。。
日付が間違ってるよ!藤澤クン。。。
そんな思い出深いOAZOに、また藤澤クンの歌声が響く
あれから、ちょうど9カ月後の9/20に。
