いつの間にか、映画のオフィシャルサイトで
予告編が観れるようになっていました
この日を随分待っていて
やっと、映画の映像のなかで藤澤クンの歌が
流れてきた時はとても嬉しかった
真夏の夜の夢のストーリーの1ページで流れた
「愛の奇跡」はまだ ほんの少しだったけど
PVやDVDやライブなどで聴くのではない
藤澤クンの歌は なんだか 新しい1歩の
始まりのような新鮮な気分だった
この曲はラジオを録音して、何度も聴いたけど・・・
「永遠」さえも限られた時間と捉えてしまう感性
雄大な比喩感、たとえわずかな事でも奇跡を信じる心
全てオリジナルだと言うこの曲は、今までに無い
今の、等身大の藤澤クンを見てるような気がしていた
でも、なんか一つ割り切れていない感覚
まだ、終わりじゃないんだよって・・・
それからねって言われているような・・・
・・・ああ、続きは、映画を観ないと判らない
きっと、ストーリーの中に組み込まれてこそ
この曲が完成するのかも知れないって・・・
そんな風にずっと感じていた
今日、小さな画面の中でわずかに流れた
この曲を聴いて改めて思った
やっぱり、映画のストーリーにのって流れた時
最後の暗号が解ける
本当の「愛の奇跡」が聴ける
そう、思わずにはいられなかった
藤澤クンはマジルーなのかも知れません
