5月1日。山野楽器Jam Spotにて
今日は入場整理券の引き換えも遅くなったので
絶対、立ち見になる!覚悟で行ったのに座れて
しまってそれは、それで良かったんだけど・・・
始まる頃にやっと気がついたんだけど。。。
元々100名様位の予定だったんですねぇ
それだけ、特別なイベントだったんですね。。。
私って凄くラッキーだったんじゃん!
さぁ、ご本人の登場!と思いきや???いつもの
登場シーンにかかる音楽が聞こえてきません!
すすっとピアノの前に座りポ~ン♪と弾き始めたのが
「Prayer」。。。え~イキナリィ?もうビックリです!
でも、この曲って前はもう少し軽めだったよねぇ~
どんどん、込められた思いが強くなってるからかなぁ。。。
そして、そのまま2曲目へ・・・ん?ん?ん?この曲なに?
新しくお披露目の曲?・・・とキレイな前奏の間何の曲か
サッパリ判らず「あ~るい~ていくよ~」で、あっ~えっ~
「君の待つ家」!!久し振りだし、まさかこれは来ないと
思ってた曲だったのでまた、ビックリ!でも、ピアノの
弾き語りは何だか部屋で歌って貰ってる感じで良かった♪
(歌詞を雪じゃなくて夕陽とかにしとけば
いつでも違和感なかったのにねぇナンテ)
そして、藤澤くんの大好きな(と思うけど)
「帰れソレントへ」相変わらず、終わりに行くに従って
凄く力入っていきます至極、情熱的です。
ピアノも力強く声と一緒に響ます。
あ~この辺で、チョッと息つかせて頂きたいです。
息を飲む素晴しさって、この事ですかねぇ。。。
やっと、立ち上がりMCですが、何時ぞやか本人否定
なさった天〇っぷりだったのでここは忘れておきます
思いが特別過ぎて随分と緊張もしてたのでしょうか?
「いつもとは、違う選曲で」みたいな説明なさってて
4曲めに「One More Time」
・・・もう、きゃぁきゃーでした
ノリノリです!時々踏むステップ。楽しそうです!
どの曲のスキャットも良いと思うけど、この曲は特に
甘くて、もう、反則もんです。。。残念ながら、いつも
どこ撃ってるか判らない(笑)バキュ~ンは
なかったですけど、jazzyなこの曲、大好き♪
で、汗をフキフキ(;´▽`A``してる藤澤くんですが
それだけで受けてる?、、、暑いのねぇ~こっちは
もっと熱い!!そして、「本当の景色」へ・・・
初めて生で聴けたので、ただただ、聞き惚れて
いているうちに終わってしまって最後に、ちっさい
ガッツポーズが出たとこで我に戻りましたよ(^o^;)
(多分、この曲の終わりだった思うけど・・・ガッツ)
そして、「赤い砂漠」です。
で、倒れそうでした(座ってたんですけど・・・)
私は、実はナイショだけど・・・こっちの方が好きかも
(・・;) (ごめん、ごめんっと、謝ってみる・・・誰に?)
チョッと残念なのが、英語の所も生で聴きたかったかなぁ
あ~なんだか凄く良かった、としか覚えがなくて・・・
ほぼ、3曲続けて非常~に情熱的に歌ったせいか、一瞬
ボッ~と気がどっか行ってしまったような表情が印象的。
MCが入って
壮大な感じの「未来への道」と優しく祈る「Prayer」・・・
私には、やっぱりどちらの曲も聴いている人への
メッセージでも有りますが
ご自分の為にも歌っていたような気がしました。
アンコールに応えての「ダッタン人の踊り」と「VINCERO」
素晴しいとしか言えないと思った・・・
私は宇宙さえも描くような「ダッタン人の踊り」が1番好き!
そして、声の果てに兆戦するような「VINCERO」の最後の
鐘が鳴り響く所で未来の彼の姿が思い浮かんでいます
コンサートに向けて歌はこれで完成してると感じた一瞬…
僕が
「もっと大きく、大きくなっても。
このJamSpotが原点で有る事」
そう語った時、「もし」とか「例えば」の謙遜の表現をしな
かった事が、彼の強い決意のような心が感じられました。
とても、芯の強い方だったんですねぇ。つくづく感じました。
改めて、彼の未来の姿を確認しなければ!と思えました。
bye
bye