29日に聴いた何曲かの自分の勝手な解釈と感想
次の感動のため息に吹き飛ばされないように
覚えておきたいから・・・
〈プレイヤー〉
あの、子供と大人の間のホンの短い青春の時間を共に
笑い、たまに泪し、信じ合い、輝く瞬間を一緒に過ごした
友とは、どんなに離れていても、逢う時間が無くても、
心は繋がっている、いつも心の中で灯りをともしてくれる
そんな友達が居ることが私は幸せだよ
聴く度に頷く、「うんうんそうだよ!」って
〈カタリ,カタリ〉
この時には曲名紹介はなかったけど…
カンツォーネ系は粘っこい感じでどうしても馴染めなかった
だけど、最近は若さまのお陰で意識が変わりました
ええっ~と思うほど情熱的に歌う姿に、とても驚いた
時々、左手をピアノの鍵盤から離し自分の胸に添えて
情感たっぷりで私には意味さえ分からない歌なのに
その歌の持つ情景まで目に浮かぶ気がした
後で意味を知り頷けた・・・
(今日はラッキーだ、ピアノを弾く指が見える)
〈旅立ちの光〉
いつまでも~~♪と最後の叶う日まで~~♪の所で
どこまで続くんだぁ?と思う、声量の深さにこの人の
実力をつくづく思いしらされる。
蝶々夫人ってこんな明るいイメージだったっけ?と
いつも思っていた。
最近、真面目に原曲の歌詞を読んでみました。
蝶々夫人の後の運命は哀しい。でも、この歌を
唄っている時の蝶々さんは、待ち焦がれていた人に
やっと逢える喜びや希望と愛に満ち足りていたはず
そう思いながら改めてこの曲を聴くと、この詞の一言
一言がいっそう心に響いてくる。そして
朝の光の中で希望でキラキラ輝いている姿が見えてくる
〈未来への道〉
いつかは、生で聴いてみたいと思っていた大好きな1曲!
おばちゃんでもまだ未来は待ってる?まだ耀かせられる?
と、激しい思い込みに陥った曲。比較的静かな曲調な分
最後のずっと~~♪で、未来へのドアを開け放すような
広がりのあるエンディングがとても印象的です
残念ながら彼の書いた詞では有りませんが、ゆえに
彼の為の歌でもあるような気がしてなりません。
どの曲もCDで散々聴いた曲なのにライブ用のアレンジで
新しい曲を聴いた様な感動を味わう事ができました。
そんな時間でした。でわ、また…
bye
bye