心の病は食事で治す ↓のレビューでその本のなかで大切だな、って思って書き忘れた部分をつけたしますね。

http://ameblo.jp/tomato5/entry-10167275724.html


たとえば


睡眠障害、朝おきられなかったり、判断力低下、記憶力の低下 不安感 など、これだけ症状みると鬱と似ていますが、実は低血糖症 というものがあるそうです。


砂糖やアルコール、カフェイン、ジャンクフード(フライドポテト、ハンバーガ、インスタントラーメン 菓子 炭酸飲料、ジュース)などのとりすぎることにより問題が起こります。


あ、すべてが悪いといっているわけではありませんよ(^^;たまにそういうもの食べないと逆にストレス(笑)私自身そうですから。



しかし、成長期のおこさんに、これらで間に合わせてしまったら脳の発達に良いとはおもえません。折角天才教育(笑)熱心でも食事教育で失敗したら水の泡。

いまがよければ・・・・なんて言っていて後で苦しんだら最悪ですぞ。


以前テレビでみたんですけれど、元気汁 というのを知っていますか?


たしか呉市の小学校で児童の遅刻欠席などが多い対策として、朝食のレシピ 元気汁 の作り方を家庭にくばったそうです。



すると遅刻する生徒がすくなくなり、学力までUPしたというおまけつきクラッカー



みなさん、ご存知かとおもいますが、朝、脳にエネルギーを入れてあげないと午前中の仕事や勉強の能率が悪いのは当たり前なのです。

しかも、低体温を防ぐので(体温が低下していると病気にかかりやすい。特にインフルエンザなど、はやる時期ですから)健康に良い。


確か元気汁のレシピはシラス(そのままたべられるダシになる)根野菜などを角切りに切ってアブラゲやアサツキなど加えればできあがりだったとおもいます。(お味噌いれてね(笑))

今は寒い時期だから夜に作り置きしておけば朝つかえますよね。


野菜、果物、玄米パンや玄米ご飯など積極的にとりましょう。



あとは・・・・・食事をサプリメントで終わらせる人たちが増えていますが、これも私的には反対です。



五感刺激 が少なくなるからです。


香り、噛みごたえ、味、見ため、あたたかさ、などの肉体的刺激が無くなるとということは、脳に刺激がいかない ってことですよ。脳がなまけてしまう ってことです。


たださえ怠けている私の脳なのに(笑)今回へんなきっかけからいろいろ調べてみたりしましたが、みなさん、情報だけは頭にいれといても損ないですよ。


逆に知らないとあぶないです。


鬱でないのに薬を飲み続けたりしてもなおりませんからね。

食生活で治る可能性もあるのに一生薬の副作用と付き合う・・・・なんて辛いですものね。