私は数年前、自分の病んだ心を本にして出しました。
正直、出す数週間前とても苦しくなってやめようかと(笑)ほんと・・・だってこれ話して嫌われたらどうしようとか思いましたもん。
出しちゃったらもう、隠してられないから、
いまでは私はさらっと、心病んでたんだーといまは話すタイプになってます。
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でも今日職場の話で、カルチャーショック(笑)![]()
前の記事で説明しましたがパニック障害の方は結局やめました。
その方もオープンな方で「鉄格子のある部屋に入ったことあるのー精神科のー」と、この職場に入った当時からさらっと言っていたそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・で、職場の先輩さんたちは ずーーーーーっと疑問だったそうです。
なぜ、そんなことを言うのか?
ふつうは黙っているじゃない、自分だったら絶対しゃべらない・・・・・とね。
あああ・・・・・・・・・・そうなんだ。
しゃべるものじゃない?
私の場合、ここまでは喋れるけどここから先は言わなくてもいい、言わない方がいいっていうのはあります。
昔見合した人にはしゃべってしまったが。
だって・・・・一緒にいればバレルし、あとで問題になる方がいやだった。
よく癌などの病気を周りに隠し通してかっこよくいく人もいます。
相手に心配かけさせない、病気だから というふうに同情してもらいたくないとかあるかもしれない。
私はそんなにかっこよくないんだなぁ。
しゃべったら不利になることあるよね。沢山・・・・。
けれども病気だ ってことを一人で抱え込むには・・・・・重いんです。とても。
・・・・病気である・・・・・というのは罪なのか・・・。
同じ病気の人にわかってほしいというより、病気でない人にわかってほしい というのがあるように思います。
話をしたら・・・・先輩さんは、「ああ、そういう考え方なんだ」 って納得してくれました。
「病気の人と暮らしたことないし接点ないし、対応の仕方がわからないのよねー」
・・・・・・・・・そりゃそうだよね。普通は。私だってようわからん(笑)
だいたいこれ・・・・・ほんとうに病気なのか・・・・・というのもなんか疑わしい。
私の中では。
お互いカルチャーショックだったようです(笑)
けれど良い機会だったとおもう。
病気の人は普通の人の気持ちがよく分からんし、普通の人は病気の人の気持ちがわからんわけだから。
普通の人が、そういう繊細な人への対応が上手くなれば、いま爆発的にふえている精神の病気の発症が減るかもしれません。
ときに隠し事はね・・・・・・・・・心に悪いと思っています。
話さなくていいことは話さなくていいけれど・・・・・話す方が辛いことだってあるから。
でもね・・・・・・・・・・隠し事は罪の意識に近くてそれはホントに重い。
もう私はとても一人では持てなくなったのでしょう・・・・。
あるいは持たなくても良いものを持って歩いていたのかもしれない。
ああ、もう話す必要もなくなった、ってときにほんとうにふっきれた・・・・・・・ってなるのでしょうね。