左の大きいのは、新聞記事から参考にして描かれたという、八十代のFさん。

何が凄いかというと、向上心。どうしたらもっとうまく描けるの?

いやー質問されて四苦八苦(笑)



小さいほうは、前回一枚だけで終わったので、自宅でおさらい&チャレンジしてくれました。

工夫されていて、これから自分の世界観がでてきそうですね。




で、またも見本なしで作ってもらいました。

頭すごく使うから大変・・・・・・・・・といわれてしもうた(笑)

見本や手本をみずにやるという、絵を学ぶ にはちと邪道?

それはわたしがやっぱりアートセラピー系だからですね。

絵のテクニック部分は伸ばせませんけどイマジネーションは伸ばせそうです。

たぶん脳はとってもふる活動しているはずだとおもいます。



パステル和アートはやっぱり絵手紙みたいなものです。

誰にでも簡単に描けるというところです。

だから本格的に絵を学ぶには向いていません。


けれども・・・、



こうしてみなさんの思い出の一品を見ていると、わけ合う ということの大切さを学べます。

楽しかったこと、印象に残ること、こんな思い出があったんだねーと共有するよろこびでしょうかね。