昔、なにか一つでも方向性があっていれば、一緒に飛べるよ、という感じの言葉をかきましたが、
はやりの?熟年離婚とか考えるとこんな感じなのかもしれません。
相手がどこをむいているのか確かめなければすすめないことがあります。自分もそうなんでけれど、本当は感じてしまった些細な気持ちってちゃんと確かめないといけないんですよね。
でもたいてい確かめない。モヤモヤした気持ちのまま飲み込んで相手への誤解をかさねていく。
で、自分の気持ちをわかってくれないといって浮気にはしるらしい。
自分の方向性は自分が大事にしたいものってことでしょうか。
その大事なものを相手に理解してもらえるために何回、何万回話すことができるだろう?
また相手の大事にしている方向性を理解して聞いてあげているのか?
ところで・・・・これ一人の心の中にも言えますよねσ(^_^;)
気持ちはこっちへ進みたい!
現実的にはそっちだ!
こんなセリフも子供の心にきついやね。
お父さんのほうへつくの?
お母さんのほうへつくの?
子供はどちらの遺伝子もはいっているんだから。
