先日、親類の方たちと集まったときに、私の足の痛みの話から、骨の話になりました。
叔母さんが「普通は骨、膝なんか、ならないよ」
おじさんが「なるよ、膝を(伸ばしたり曲げたり)俺なるもの」
叔母さんは「なるのがおかしいのよ」
・・・・私の心中では(あの・・・私もなるんですけど・・・・しかも人に聞こえるくらい大きく)
で、思い切って、私もなるんですよね、肩とか顎とか・・・きっと歪んでるとおもうけど。するとおじさんが「じゃあ、俺と一緒だ」といってその場で簡単指圧してくれたんですよ。そんな特技があったとは知らずにおまかせしてみました。
首の後ろの部分と肩の部分と、交互に押されて痛いけど気持ち良い。
硬すぎるねーとか言われてしまい(やっぱり)首をぐるぐる回されました。
「力抜いて」
「まだはいっているね」
あのぅ・・・力の抜き方がわからないんですけど・・・・
「自然体にリラックスすればいいんだよ」
そ・・・・それがよくわからないのだ(^^;
どうも私は知らず知らずに身体を緊張させて歩いているみたい。
だから電車に乗るだけで街中うろつくだけで肩がこっていたりするわけ。
しかし当然緊張させようと思っているわけじやないのになぁ。
力がはいっているというのは、他人さまからみてよく分かることかもしれません。
だから力がはいっているよといわれてもこれが常になっているから、いや抜くってどうやって・・・になっちゃう。
リラックスしてね、といわれるとよけいに力が入ってしまうのだ。
今度リラックする運動方法でも調べてみようかな。