クシュ(13)もワーちゃん(16)も老化であろう変化がでてきました。

ワーちゃんは寂しがりの度合いがUPして
若い頃より更に要求鳴きするようになったり
毛艶もなくなってきたかな。
腎臓と慢性便秘はあるけど
目もキラッキラキラキラ耳も遠くなってないし
歯石はついてるけど口臭は問題なく
カリカリもポリポリ食べれてます。
ドンクサイのは若い頃からなので、動きや性格もそんなに変化なし。



クシュはハッキリわかる変化が沢山でてきたにやり

まずペコが天国へ行った(11月)
翌年からクシュの身体に一気に脂肪腫やらイボが現れて(11歳頃かな)

最近もハッキリと変化が現れた事があり

耳が遠くなってきてるのか
寝てる時に物音たてても気がつかず眠ってる事が増えて
(前は少しの音ですぐ起きてた)

テレビの番組の中でなる、ピッピっていうアラーム音が怖くて
それがすると、必死に抱っこを求めてきてたのが無くなり。

玄関のチャイムの音に反応しなくなり。
雷も平気になった。


完全に耳が遠くなってきてるんだけど
「オヤツ」や「さんぽ」等、都合の良い音は小声でも聞こえるにやり

病院の先生が言うには、犬は耳が遠くなってきたら悪くなるスピードがかなり速く
一か月くらいで悪くなる事も多いらしい。
確かにそんな感じ。
音に反応する時もあれば、ない時もあるよねって感じではなく
気がついたらパタリときた感じ。

でも今のところ必要な言葉は聞こえるみたいだし
嫌いな音が聞こえにくくなったのは
クシュ的には良いのではないのかな?
熟睡もできるし。

あと、神経質なとこがあって
寝てる時に少しでも触れたりすると
ガウ!!!とマジ怒りするのがなくなった!

これはペコも人間組も気を使わなきゃならず
面倒だったので、なくなって良かったぶー

自分から近づいてきて横にドテっと寝てきて
こっちが動いたら怒るからねもやもや
理不尽すぎる。ペコもわかってるから
くっ付いてこられた時は横目で見て困惑してたガーン

イタズラも暇だと高いとこにある物を落としてまわるのは、変わらないけど
叱ればすぐ止めるようになったり

先生に聞いてみた時は、性格が丸くなった???なんて笑ってたんだけど

その日のトリミングの時に、他のワンコに吠えたらしいショック
丸くなってないガーン汗
他のワンコに吠える事なんて、ほぼないんだけど、どうしたのか???
でもガウガウじゃなくオウオウだと
何かそのワンコに要求か文句があったんだと思う。
トリミング中に文句ってなんだろ 笑





でも老犬になると過敏になってきて、攻撃的になる事のほうが多いらしいので
クシュは逆に大人しくなってきてるみたいで
助かるわー。
若い頃ヤンチャだったオッサンが歳とって丸くなるみたいな? 笑

でも、これから老化での身体の痛みが出てきたり
思ったように動けなくなってきたらストレスとかでガウガウになるかもしれないし覚悟はしてます!

クシュとワーちゃんも1日でも長くストレス少なく長生きしてほしいラブラブ