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*~season~*

大好きな嵐のことや、普段のどーでもいいこと。
今日は雨でも明日は快晴!…になるといいな。
日々思ったことをのほほ~んと書いてます。

恐ろしいことってあるもんです

 
おじいが高熱を出して
 
ケアハウスから病院に運ばれました
 
その病院にいる間
 
ずっと寝てるの。。。
 
みんな寝てるの。。。
 
いつ行っても寝てるの。。。
 
病状の説明もないの。。。
 
姉がケアマネさんと相談して
 
1週間で退院させたの。
 
短期の施設にとりあえず避難したおじい
 
いつも通り、よく喋り歩くおじいになった。
 
こわいよね。。。
 
みんな寝てる病院って。。。
 
 

ケアハウスでのおじいは

 
買い物に行くとなれば
 
率先して買ったものを仕分けしたり
 
共有のベランダのお花の水やりをしたり
 
ベランダに来た鳩を捕まえたり
 
ご飯の前の体操をわしはしてないと
 
言いながらも、音楽が流れたら
 
みんなと一緒に体操するおじい。
 
そんなアクティブな日々を前半
 
すごしていましたが
 
夜中に脱走したりもしてました。
 
警察から迎えに来てと施設に電話があったそうで
 
施設の人がよくわかったなぁってビックリしたそうで
 
なぜわかったのかというと、
 
おじいの服に何度縫い付けても
 
こんなもん必要ない!恥ずかしい!と
 
ぶちぶち剥がされてた住所と名前。。。
 
なので、私がおじいが必ず持ち歩く財布に
 
おじいの名刺やで!って
 
前面におじいの名前
 
裏面にローマ字で
 
maigo no tokiha kochira ni renraku wo
 
って住所と施設名もローマ字で入れておいた
 
その名刺を警察の人が見つけてくれて
 
連絡をくれたそうです。
 
日に日にひどくなる認知症。
 
トイレもびしょびしょ
 
ベランダの壁にうんまるこさんが
 
こべりついてることも。
 
それを聞いて、週末ビニール手袋と
 
洗剤とタワシを持ってって洗ったよね。
 
お花が好きなおじいに
 
鉢植えのお花をベランダいっぱいにして
 
お花にお水をあげすぎて枯すおじい。
 
なんを言えば、すごく良くしてくれてたスタッフさんが
 
おじいが行って7ヶ月くらいで他所へ移ってから
 
なんか薄暗く感じた場所になってしまったこと。
 
それがケアハウスでの思い出。

2015年夏かなー

 
おじいはケアハウスに行くことになって
 
理由は
 
夜中に必ず誰か来たと出て行く、
 
風呂に入ってないのに入ったふりをする
 
背中洗ったろか?言うても
 
頑固なおじいはそんなもんいらんというから
 
衛生的によくない
 
近所に駅があるから線路が近い
 
何よりもう一人で留守番させるのは無理
 
もう私一人で診るのはやめたほうが良いと
 
ケアマネさんからのアドバイスで。
 
姉2がヘルパーでまわってるケアハウスの
 
空きがあったんでそこへ。
 
広々とした1LDKで、見晴らしも良くて。
 
そこで1年半かな
 
姉2が毎日仕事の合間に
 
おじいの様子見に行って洗濯掃除して
 
私は週1か2週間に1回以上電車でいって
 
駅から徒歩35分くらいかかるんよ
 
しょっちゅう迷子になるんよ
 
たまに姉1も行くからその時は車で楽チンさせてもらって
 
そんなケアハウス時代に
 
高熱を出して某病院に入院
 
その後、もうそのケアハウスには戻れないといわれ
 
市内のデイサービス短期のところに。
 
その翌年の夏に脳出血をおこして
 
入院
 
退院して病院の近くの特養へ
 
3ヶ月くらいでまた病院へ
 
その頃には喋ることも忘れてしまったおじい
 
歩くこともできなくて
 
そして転院。
 
2017年末まで。