短期の施設では、
とっても良くしてもらってて
七夕の短冊になんて書いてるか
わからん文字を書いてたり
みんなで作ったものがあちこちに飾られてた
でもそこは短くて
ある朝
お箸がちゃんと持てないおじいの異変に
すぐ気づいて病院へ連れてってくれて
脳出血が判明。
1度目の脳出血の時はまだ喋れて
車椅子乗ってピースしたりしてた。
1度目入院した階はよかったのね。
特養から再入院した時がね
褥瘡ができたり、脚がずっと膝が曲がってて
毎週行く度に伸ばすのだけど無理で
頭カピカピだったり、
シャンプーしてくれた後のシーツびしょびしょ
のまんまだったり、
一度、シャンプーしてくれてる時にいたんだけど、
おむつをね、おじいの頭の下にひいて
シャンプーしてたんだよね。
ビックリしたよね。
そらシーツもおじいのパジャマもびしょびしょになるよね
そのまま替えますねって言って放置されたからね
タオル敷きまくって、シーツ替えてくださいって
言いに行ったよね。そらそうよね。
注射器がベッドの上におきっぱだったり
タオルとかのセットにしてたから毎日新しい
タオルやパジャマになるはずが
自前で持ってきたタオルしか置いてなくて、
いわないと新しいタオルをくれなかったり
おじいが喋れないことをいいことに
ひどいもんでした。
そんな病院から転院できる日が!
やっとこ来たのでした。