浜松から売木村まで行って来ました。

前回の天龍村までのツーリングを参考にして、25%UPの道程を強行してみました。


目的は売木村のつみくさ料理だったのですが、やはり秘境好きというのもあって

きれいな舗装がされた大通りではなく、通れるのか分からないような峠を選びました。


その峠の途中で疲れてゴロリンゴした時にG氏が撮った山間の写真です。

ぼくは写真撮り忘れていました。
肉だんごのゴロリンゴ

峠はやはり期待にこたえてくれて、標高が高いところでの天竜の森では

ものすごく寒くて凍えそうになり、次の峠ではスクータに乗った警官とすれ違ったので

何かあったのかなと思っていたら、その先のところが土砂崩れで一部決壊していていました。


でもちゃんと迂回路が作られていたので、なんとか売木村までたどり着けて

目的のつみくさ料理を食べれましたよ。あときのこも購入しました。

(つみくさ料理は、そこらへんに生えてる草を摘んで、天ぷらにしたもので、くさかったです。)


前回、走行時間が長すぎたのかG氏が尻が痛いと嘆いていたので

今回は途中の東栄温泉という道の駅風のとこでしっかり休憩を入れてみました。


1時間も休憩したので大丈夫かなと思っていたら、天竜あたりの交差点で

痛くてたまらない、骨が痛いといい始めました。


僕のバイクはシートが大きいので痛くならなかったのですが

G氏のバイクはシートが細く、それが原因で、次回までにシートを広げてもらうしかありません。


こんな要望をだしたところで、無事御帰宅となりました。


途中、峠で人間のお尻ぐらいのいのししの子供がバイクに驚いてがけを必死で登っていたような。


合計 256km(行き140km、帰り116km) 8.75時間(8:00→16:45)

次回は冬なので長野へは行けません、愛知の北の方か、伊豆なら行けるかな。


志太シンフォニールージュ2011 中伊豆志太農場

値段:3300円

中伊豆志太農場で購入

カマンベールチーズで食す。


肉だんごのゴロリンゴ

山梨県産、広島県産の国産ワインは飲んだことがあり

あまりおいしくないという印象であったが、これはぜんぜん違った。

渋みがあり、コクがあり、酸味まであり、3000円台の価値があるものであった。

もっと飲みたいワインです。

美穂は中伊豆の志太農場でテイスティングをして

志太プティヴェルド2009(5900円)を飲んでおり、かなりおいしかったとのこと。

私は匂いだけ嗅がせてもらえ、かなりおいしそうな匂いであった。

次回はこの2本を買って帰ってみようかな。

ロッカペルチャータ

ネロ・ダーヴォラ 2010

値段:1100円

市野イオンカルディで購入

グラタン、サラダと共に食す。
肉だんごのゴロリンゴ

店頭での評価が高かったので

期待して飲んだが、フルーティな甘さのみで

辛さもなく、がっかり。

カスティーリョ デ モンレーロ

テンプラニーリョ 2011

値段:1000円程度

市野イオンカルディで購入

グラタン、サラダと共に食す。


肉だんごのゴロリンゴ

1000円程度のありふれた赤ワインだったけど

やはり好みのスペイン産、渋み、コクが強くあり、酸味はあまりなかったかなだけど

価格のことを考えるとすごくおいしいワインでした。

スペイン産がお口に合う、スペイン行ってご馳走食べてみたいな。

ドゥケ デ カンポ (その他不明)

値段:1000円

市野イオンカルディで購入

ピザ、サラダと共に食す。


肉だんごのゴロリンゴ

1000円程度のありふれた赤ワインで

渋みがちゃんとあり、酸味はあまりなかったかな、コクがちゃんとあるワイン。

安いのでほかになければ、またのんじゃうかもしれない。


アゴストン2009 テンプラニーリョ&カベルネソーヴィニヨン スペイン

値段:1500円弱

静岡PARCOで購入

パスタのアラビアータと共に食す。


肉だんごのゴロリンゴ-アゴ

甘くて重くて特に特徴もなく飲みやすい、お手ごろ価格でよい品でした。

困ったときはこれで良いといったところ。


今度同じスペイン産のトーレスと飲み比べしてみようかな。


牛といのししの対決だから、牛のほうが強そうだけど

絵のいのししはかなり強そうな感じだから、やってみなくちゃわからない。


こっちが負けたりして、、昼からやるか!

浜松から天龍村まで行きました。



肉だんごのゴロリンゴ-そば処 信玄


磐田のミニストップでG氏と待ち合わせ

僕が少し遅れておしゃべりしている内に8:30になったけど、そんなこと気にせず出発!


ルートは天竜区を抜けて、佐久間を抜けて、県道1号線で豊根を抜けて、天龍村まで。

途中、大型のダンプと何台かすれ違いながらディバージョンの回転数を上げて乗り切りました。


トンネルがいっぱいあって狭いだけではなくて、真っ暗で岩がむき出しのようでちびりました。

途中、豊根村役場富山支所で休憩しながら、充実した走りができたのではと思っています。

G氏はというと整備ミスでシフトチェンジができない不具合に見舞われていたようでした。


そんなこんなで天龍村へ、道中でも気づいていたのですが、かなりの田舎、、

僕はそんなところが大好きなので、満喫に満喫ができ、かなりリラックスできました。


でも、G氏は生まれも育ちも田舎育ち、あまり満喫している感じはせず

もう少し目的地に何かあった方が楽しめたのかなと思いました、反省です。


お昼は現地の人が食べているものを食したいと思い、村民に声をかけて

聞き込みしたのですが、駅前の村のイメージとはほど遠いレストランのみ。

秋葉街道の合流までの間にそば処があると情報を仕入れ、再スタートすることにしました。


それが写真のところ、シフトチェンジから解き放たれたG氏の顔を公開します。


帰りはここからのんびり秋葉街道を走りました。途中サルの軍団がいたような。


合計 200km 8時間(8:30→16:30) ガソリン11L

次回はもう少し遠くまで行けるかな。

あまり愛着のないSR400をドナドナすることになりました。


前からドナドナする予定はあったので、突然ていうわけではないのですが

少しだけさびしい感じがします。


ただ、39000円で買ったSRなのに、5000円の値段がついたことが

少しうれしいです。


これで新しいバイクのディバージョン太郎に投資するという

楽しみができました。



肉だんごのゴロリンゴ-ディバージョン太郎



記念すべき日ですハンバーガー

師匠のm*からの技で、ブログをスタートすることができましたおにぎり

これから日々の窮地を乗り切るコツを皆さんに公開しますパンダ

参考にしてくださいねニコニコ