こんにちは。
原田マハさんの、
「風のマジム」を読んでいます。
最近はずっと自己啓発本を読んでいましたが、
早速物語にはまって、
主人公のマジムのように
気分が高揚中です。
あらすじ (ブックカバーより) ======
まじむは派遣社員として働く28歳。
自分が何をすべきが判らず
漠然と日々を送っていた。 ←共感(大)
彼女の運命を突然変えたのは
社内ベンチャー募集の告知。
マジムは郷土沖縄のさとうきびで
ラム酒を作るという事業を提案する。
成功は無理と蔑む正社員。
(←自分にぼそぼそ囁いているな、と共感大)
マジムの夢は果たして実現するか?
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このあらすじだけで、ワクワクします。
是非、実現させてほしいぞ!!! ![]()
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この先、マジムがどんな壁に当たって、
どんなふうに乗り越えていくのか、
展開が非常にワクワクします。
「ラムは、サトウキビからできる酒。
だから、風が育てる酒なのだ。
」
という表現もとても素敵だな、と思いました。
沖縄のさとうきび畑の情景も目に浮かんで、
今日のような心地いい天気の下で読むと、
そこにいるかのような気持ちになれますね。
でも沖縄にすごく行きたい!
さとうきび畑の直線道路をまっすぐ走り抜けたい!
旅行できないけど、
読書で旅行している気分 ![]()
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そして、マジムが言っていた、
「正社員の中には意地の悪い人もいた。
気の合わない先輩もいた。
けれど何を言われても、
いつでもマジムの方がすんなり受け止めた。
風に吹かれて消してしまえば、それでいいのだった。」
のように、
私も、嫌な感情もろもろ全てを、
風に吹かせて消していけるマインドを持ちたい
と思うのでした。
たまには趣向を変えてみて、
小説を読むのもいいな、癒される~![]()
と思った午後でした。
展開がとても楽しみです。
本は本当にたくさんの楽しみをくれます。
Let's keep reading~ ![]()
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今日もありがとうございました。
