とある受験の能力開発 -27ページ目

コピペ

私は心霊スポットが大好きな友達と一緒に廃墟になった学校に行くことにした

その心霊スポットは、昔身を守ろうとした男が学校中に色々なトラップを仕掛けたが自分自身がそのトラップにかかり死んでしまったという所らしい

私と友達は二階を歩いていた

「やっぱり怖いよ帰ろう…」
「大丈夫よ!トラップなんてあるわけ無いんだから」

友達に制止されどんどん進んでいく

と、突然私は倒れてしまった

私はもとから貧血に良くなっていたので、いつもの事かなと思っていた

だが、友達は私を見て唖然していた

何でかなと思っていたら遠くから足音がした

友達は急いで私をおぶって近くの教室に隠れた

どんどん足音が近づいてきて私たちが隠れている教室の前で止まった

友達は好奇心にかられたのかドアを少しだけ開けた

その先には、私の上履きを履いた下半身だけがあった

私はその瞬間意識が遠のいて気絶してしまった