京都の伏見区にある神寳神社(かんだからじんじゃ)に行って来ました。
地元の人からは親しみを込めて、神宝(しんぽう)さんと呼ばれているようです。
伏見稲荷大社のご鎮座される、稲荷山に鎮座されているのですが、稲荷大社からは独立した神社のようです。
当然、まずは稲荷大社にご参拝させて頂きました。

お稲荷さん、やはりものすごい人でした(^_^;)
普通に歩いているだけで、いろんな国の言語が聞けると言う感じで、、(^_^;)

お稲荷さんにお参りをして、稲荷山に向けて千本鳥居の道を登って行くと、途中で鳥居が途切れて、神寳神社の看板があり、脇道へ入って行きます。(写真撮るの忘れました
こちらへ来る人は少ないようで、人影なく
ほんとにこの道で大丈夫かな


鳥居の前で一礼 ○┓ペコリ
進むと、狛犬ならぬ狛龍さん


右に 天龍、左に 地龍、、思わず見とれてしまいました
そして参拝、、
御祭神、、天照大御神、、そして死者をも蘇らせることができるという十種の神器、
(とくさのかむたから)も奉安されているようです。
相殿、、稲荷大神
摂社、、龍頭大神
岩蔵、、末廣大神
そして、この地はかぐや姫伝説発祥の地だそうで、かぐや姫もお祀りされていました。)

そして、こんな龍神も
水のなかから、天に昇ろうとしている瞬間だそうです
口の中にある宝玉をコロコロと回すと良いことがあるということでコロコロさせて頂きました
御授与頂いた神寳宝典という書物によると、天龍地龍はいま尚、天照大御神の御使いとして、天体の循環と共に天地の間を回航している、とのことです


御朱印(龍のスタンプが綺麗
龍みくじ(可愛い

かぐや姫が居そうな竹林。


そして伏見のお稲荷さんに、神寳神社を経て稲荷山の頂上までご挨拶に伺います!とお約束していたので、登ってきました。
運動不足の身体には、結構キツかったのですがお約束はお約束なので(^_^;)

山歩きはしんどかったのですが、登って行くうちに心身ともに祓い浄められるような、そんな感じで、気持ち良かったです