今までブログで全く触れてきませんでしたが、僕実はガルパンおじさんなんですよ。(だったんですよのが正しいか?詳細は後述)


元々茨城の育ちなので大洗を舞台にしたアニメがある、ということは知っていましたがアニメ放送当時は本当に「そういうアニメがある」という認識しかありませんでした。

小さい頃から海や水族館が好きだったので大洗には何度も訪れてましたし、何度かあんこう祭りも言ったことがありましたが、あの漁港と水族館の街大洗がファンで溢れかえってるという話を聞いて「すげーなぁ」くらいにしか思ってませんでした。

(一応ロボット・ミリタリアニメが好きな父さんにお前こういうの好きそうだよねとは言われてた。なお父さんも見てはいなかった。)


しかし2016年の秋頃、WOWOWでたまたまやっていた劇場版を見てボロボロに泣いてしまいました。アニメ本編を見た事もなく、キャラも登場戦車も全く知りませんでしたが手に汗握る展開とバトルシーンの臨場感、大団円からのエンディングテーマ「piece of youth」のパワーに泣かされてしまいました。


ChouChoの"piece of youth"曲・5:25・2015リンクmusic.apple.com


その後爆速でアニメ本編とOVAを履修、その1ヶ月後には地元の仲のいい友人達と共に茨城県民としてじゃなくてガルパンおじさんとして参加するくらいにはガルパンにお熱でした。




(その時のあんこう祭りに展示されていたCV-33とIV号戦車D型(あんこうチームモデル)。セモヴェンテ da75/18も展示されてて、実際に乗り込んで撮影させてもらったりもしました。)


しかし最終章が始まって以降その更新ペースの遅さからか次第に熱が引いてしまい気がついたら全くガルパンの話をしなくなってしまいました。


2017年くらいはマジで友達とガルパンの話しかしてなかったのに。どこの高校が最強だとかどのキャラが好きだとかどの戦車がかっこいいとか。


あ、僕の推しキャラはダージリンとオレンジペコで好きな戦車はコメット巡航戦車(作品内未登場)です。(隙自語)

作品登場戦車だとT-34/85やパンターG型のようなハイスペックにまとまってる戦車が好きです。コメットもそんな感じのスペックだし。

最強高校については、OGの制約さえ何とか出来ればイギリス戦車をフルで使用できる聖グロリアーナ女学院が最強だと信じています(推しびいきももちろんある)。

でもチャーチルとマチルダⅡで黒森峰のティーガー・パンター軍団と渡り合えるんだしコメットとセンチュリオンで補強出来たら間違いなく負けないよね。あの大洗に唯一負けてないチームだし。

澤ペコとダーペコのSS漁るのが日課だったりしまし、アニメ見返して公式で澤ペコの絡みが一切ないことが判明した時は脳みそがバグったりしてました。


閑話休題。


2016-2017とかなりお熱だったガルパンですが、2019年の最終章2話を見たあとから気持ちがフェードアウトしていってしまい、ほぼガルパンのことを忘れたかのような状態で今年3月の最終章3話公開を迎えました。(冒頭の「ガルパンおじさんだった」という発言は欠片もガルパンの話をしないような人間になってたから。)


最終章2話から1年半の間にガルパンの供給を受けなかったためにかなり熱が冷めてしまってましたね。

その間にプロセカとか様々なコンテンツに出会ってそっちに熱が持ってかれたのもあって正直な話公開直前まで存在すら忘れてました。


そして先日、GWに入って色々落ち着いたので「ガールズアンドパンツァー 最終章 3話」を見てきました。


本来なら春休み中に先述のあんこう祭りに一緒に行った友人達と3人で見る予定だったんですけど、僕が実家から下宿先に戻ったり大学がはじまったり友人が金欠になったり色々あってGWまで実現しませんでした。


正直、ガルパン見るの久しぶりすぎて前回の内容覚えてませんでした。もちろん最終章2話も見たのですが、2話から3話までにかなり日数があいてしまっていたのでマジで忘れてました。

しかも映画自体もテンポの良さを重視してか2話にはあった前回のあらすじみたいなのがカットされてていきなり戦闘シーンだったので思い出すのに少し時間がかかってしまいました。

でも始まるや否やカメラワーク等の臨場感に一瞬で作品の世界観に引き込まれ、食い入るように見つめていたら一瞬で見終わってしまいました。50分って短いね。(そもそも劇場作品としても短い)







以下最終章3話のネタバレを多分に含みます








「劇場版」では醜態を晒す面が多かった突撃馬鹿・知波単学園がびっくりするほど強くなってて驚きました。元々西隊長をはじめとした統率力はすごく高い集団だったので玉砕覚悟の突撃だけじゃない柔軟さと参謀役として開花した福田という新たな力をつけて見違えるほどの成長を見せました。


でもやっぱり頭の弱さが最後に出てましたね。確かにあんこうチーム倒したら戦力的にもほぼ勝ち確みたいなところあるけど。しかしルールはフラッグ戦、最終的な撃破対象を忘れて勝利を確信し万歳三唱とかいうトンチキ行為をしてしまった結果勝ちを逃すという知波単学園らしいっちゃらしい負け方。


正直福田がアヒルさんチームとのタイマンをせずに西隊長の元で参謀役を続けることが出来てたら知波単学園が勝ったんじゃないかな?

あんだけ冷静かつ柔軟な発送ができる福田が傍についてたらラストに隊長車のこと忘れて万歳なんて真似しなかっただろうし。


そんな辛勝とかいう次元じゃない試合を勝ち取った大洗女子学園の次の相手は2回戦にてサンダース大付属に勝利した継続高校。

残りの進出校はプラウダを下したエリカ率いる黒森峰とアンツィオ高校相手に圧倒的な地力の差を見せつけた聖グロ。反対側は大洗に因縁のある2校が順当に勝ち上がってきましたね。


次話以降に展開されるだろう聖グロ対黒森峰が今から気になりすぎる。

エリカが隊長として覚醒して聖グロを下してみほ対エリカの因縁の対決になるのか、それともやはりエリカがダージリンに力及ばず聖グロが勝ち上がって、聖グロに大洗がリベンジを成し遂げるのか、はたまた大洗が敗退してしまうのか。。。最終章4話が楽しみで仕方ない…


話を戻して最終章3話終盤、ついに始まった無限軌道杯・準決勝第1試合。

「劇場版」にて颯爽と現れて素性も明らかにならないまま鬼神のごとき活躍を見せつけたうえ、2回戦でも強豪サンダースに対して鮮烈な勝利を収めた継続高校との試合。

しかし継続高校、2回戦のサンダース戦でも見て取れたけどミカ搭乗のBT-42以外は正直いい所がない。

大洗との試合においても試合が始まるや否や、一瞬で6輌のT-26を失っています(あんこうが無双しすぎなのは否定できないが)。

マジでひと握りのメンバー以外は全くと言っていいほど活躍がないので最初期の大洗のような実質ワンマンチームなのかな…?という印象を受けます。(ミカ一行以外のメンバーが名無しキャラすら顔を出さないので不気味。ミカが全部カンテレで遠隔操作してますって言われても納得できる。)


しかしあんこうチームの怒涛の連続撃破を受けても全く動じない継続高校隊長ミカさん。そして「ウチにはね、魔女がいるんだ」と不穏な発言。

そしてサンダースのフラッグ車を一撃の元に葬り去った継続の白い魔女・ヨウコの超遠距離射撃、次の瞬間爆発炎上するあんこうチームのIV号戦車。

まるで"白い死神"シモ・ヘイヘを彷彿とさせるような一撃必殺。フィンランドだしね。


知波単学園戦では各メンバーの独立行動や戦況判断などあんこうチーム以外のメンバーのレベルアップが見て取れましたが、それでもあんこうチームに戦力を大きく依存している大洗を絶望に陥れる一撃でした。


軍神西住みほと最強のメンバーあんこうチームの単騎無双が展開として有り得なくなった中で大洗女子学園はどうやってミカ相手に勝利をもぎ取るのでしょうか。

それとも桃ちゃん先輩は実績を残せずに浪人生となってしまうのでしょうか…?


試合のカギはこれまで数々の奇策でジャイアントキリングを繰り返してきたウサギさんチームとなんでも出来る最強人材・角谷杏元会長と今大会における総隊長・桃ちゃん先輩を擁するカメさんチームがどう活躍するかですかね?


この2チームはこれまでの試合においても度々独断による単独行動を許可され、その上で戦力以上の結果を出してきたチームなので軸になるならこの2チームかなと。


あとはこれまで悪くいうと「出しゃばりな無能」という側面を強調されてきた桃ちゃん先輩が元会長のアシストを受けつつ隊長として開花するのかどうかにかかってると思います。

最終章の新勢力であるサメさんチームを制御できるのも今のところ桃ちゃん先輩だけだしね。

どうにか汚名返上して欲しいところです。(ところで知波単戦最後のシーンでチハをカメさんチームのヘッツァーが撃破してるけどあれ桃ちゃん先輩が撃ってるのかな?だとしたら射撃の腕前はかなり上がってるのわかる)


一応継続高校側のマイナスポイントとしてあんこうチームに阻まれてフラッグ車の一撃必殺に失敗したせいで試合の趨勢を握る芋スナ・ヨウコの位置がバレた上に一撃必殺っていう戦術もバレてしまったので戦術を変えざるを得ないところですかね。

まあそれでも相手はBT-42単騎でプロレベルの実力を持つ大学選抜チームのパーシング中戦車3両を撃破する化け物なので普通にやり合っても負けるでしょうけど。


明らかに相手に有利な雪原+雪山というフィールド下(そもそも大洗は相手の有利フィールドでしか戦ったことない)でどのようにしてチート級プレイヤー・ミカを下すのか4話も目が離せません。




このように3話を見てガルパン熱が帰ってきた僕が真っ先に感じたのは「劇場版の時のガルパンおじさん達はどこに行ってしまったのだろう」ということでしたが、それを感じた直後に自分も3話を見るまで「どこかへ行ってしまったガルパンおじさん」の1人であったことに気が付きました。


やはりこまめに供給が投下されないとファン達も風化していってしまうんですね。僕の周りでもガルパンの話してる人高校の部活の先輩くらいしか居なくなってたし。(逆にこの先輩はまじでずっとガルパン追い続けてる筋金入りのガルパンおじさんなのでオタクとして信頼しかない)


あんな1大ムーブメントを巻き起こしたコンテンツが見る影もなくなってしまうのは年月の恐ろしさを感じますね。当時Twitterの垢名に㌠をつけてたおじさん達マジでどこいったんだ…(当時の僕は垢名にプロデューサーのPがついていたので語呂が悪くて㌠はつけてなかったけど中身はそういう人たちとおなじ)


いくら好きなコンテンツであれども自給自足するなりスピンオフ作品に触れるなり原作見返すなりして熱源を保ち続けないとフェードアウトは避けられないのか…?


ブームになるコンテンツの根底に多くの人が熱しやすく冷めやすいというのがあるのは最近のウマ娘ブームを見てても分かるので、いかに自分が冷めないようにコンテンツ愛を維持できるかは割と考えないと今大好きなコンテンツも一瞬で冷めちゃったりしそうで少し怖い。


ガルパンに限らず好きなコンテンツは定期的に自分のモチベをあげるための燃料を補給しないとダメですね。

とりあえず再度灯ったガルパンの火を絶やさないようにガルパンのスピンオフや二次創作に手を出して行こうと思ってます。


手始めにリボンの武者からかな。ルール無用ガチンコバトルって言うのがかなり面白そう。色々あって賛否分かれる作品というのは聞いていますが。

(ブログ推敲してる間にネットで購入した分で8巻まで読了しました。賛否分かれる原因になったらしい放火シーンも含めて主人公がハチャメチャな作戦で敵に肉薄していく強襲戦車競技(タンカスロン)、僕はめちゃくちゃ好きです。)


リボンの武者に限らずリトルアーミー・フェイズエリカ・らぶらぶ作戦などなどスピンオフもめちゃくちゃ出てるのでこれを片っ端から読み漁っていきたいと思ってます。


全て読み終わるまでに第4話が上映されることを切に願ってます。

ブログ出没3ヶ月ぶりのまことまとです。

本当は3月中に一個記事書いてたんですけど自分でも何書いてるか分からなくなった上に書いてる途中でデータが消し飛んでやる気を喪失しました。

こまめにデータ保存するのってマジで大事だね…


ざっと3月と4月の話すると、まず3月にウマ娘とナナシス始めました。(3月の記事はこの2つについてダラダラ書いてた。)

ナナシスはep0.7(セブンスシスターズ)読んで泣きました。順番間違えたのでまだep4.0(Axis)以降は読んでない。

そしてストーリーが長すぎて読むタイミングがない。まとめて読みたいけど未読分読むと普通に丸1日かかっちゃうので読みかねてます。

ざっくりストーリー読んで曲聴いた感じWITCH NUMBER 4とサンボンリボンと4Uが好きです。

というか作曲陣が普段から聴きまくってるボカロPや作曲家さんばかりでびっくりししました。Junkyさんもemonさんも居て本当に驚いた…。

曲もストーリーも好きだけど僕がこのゲーム始める直前にこのゲームの根幹を成していた総監督さんが辞めてしまっていたのでこのコンテンツあとどれ位続くのか心配になりつつあります。続いてくれるならまったりと追い続けていきたいね。


ウマはリリースされた日に友達と徹夜でリセマラしながらアニメ1期+2期放送分を一気見して、思った以上にアニメが良かったのでゲームやったらどハマりしました。

グラスワンダーと、その同期(スペ・エルなどの98年組)が好きです。最近はライスシャワーのお兄様になってるけど。



育成状況はこんな感じ。グラスワンダーだけ担当称号持ってます。星3にしたし覚醒Lv5にもした。星5にしたいけどそんな財力はないので気長にピース集めます。


2ヶ月やって育成のコツとか分かってきたけどレース勝てないしレースガチる気もあまりないので好きなウマを好きなように育成してます。

因子ガチャで作業になりつつあるのが少しマンネリ感あるけどそろそろURAじゃないストーリーも来るらしいのでそれまでマイペースにちまちまやってこうと思います。


あ、リアルの競馬も少し見るようになりました。一銭も賭けてはいませんが。リアルの競馬の情勢がよく分からないので今のところはグラスワンダーの産駒を追いかけてレース見てます。賭けなくてもレース見てるだけで面白いね。周りのウマ娘から入った人達は普通に賭けてるし結構勝ったりしてる。でもいつか痛い目見そうで怖いので僕は賭けれてないです。応援のために買うなら少しいいかな…と思わなくはないですが、ギャンブルがメインになっちゃうと本当に怖いので…。



4月は大学が始まって課題とかに追われてました。ただでさえ忙しいのに先述のウマとナナシス含めスマホゲーは色々手を出してるせいでどれも手が回ってない。

辛うじてプロセカはまあまあやれてるけど、デレマスなんて総選挙のチケットすらちゃんと回収できてないです。

まあ去年色々あって総選挙とボイスオーディションはは推しの智絵里と忍に入れつつも選挙活動は陣営内でデカい動きがない限りは傍観決め込むつもりだったのでモチベが高くないってのもありますが。

総選挙で同担がギスギスするのもアイドルが散々にDisられるのも勘弁なのです。アイドルに罪はないじゃん。


そして4月後半はプロセカに狂ってました。

もう沼にズブズブなんですが、ハーフアニバーサリー以降の展開がもうやばい。

個人的に1番大きかったのは4月末の生放送で発表された、書き下ろしオリジナル楽曲にJunkyさんが参加するということです。

Junkyさんは僕のボカロの原点なのでまじで嬉しかったですね。

Junkyさんを知らない、これから知ることが出来る幸せな人はメランコリックとスイートマジックとキミペディアを聞こう!!!!

Junkyさん投稿ペースは結構長めなんですけど投稿する度に好きな曲を作り上げてくれてるので感謝しかない。今回も本当に楽しみにしています。


あとAyaseさんコラボも凄かったですね。幽霊東京、ラストリゾートなどのボカロ曲を作曲していることは知っていましたが、まさか夜に駆けるが実装されるとは思わなかった。一応ボカロじゃない曲としてスイートマジックが実装されてましたが(元は歌い手のろんさんの楽曲)スイートマジックはボカロライブなどで散々披露されたりDIVAに入ってたりでボカロの枠に入ってると思いましたが夜に駆けるは完全にj-pop枠だと思ってたのでマジでビビりました。

アナザーボーカル5種類とかいうやべーこともしてきましたね。ボーカルカードが無限に足りない。全部良かったから全部交換したいんだが?????

課金でいいからボーカルカードもっと入手できるようにしてくれ…


この生放送を受けてプロセカ運営に一生ついて行くという決意を新たにしました。この運営信頼しかない。


そんな感じで4月は新しくなんかやった!って感じのことも無く忙しいまま過ぎ去りました。

GWでようやく一休みって感じです。春休みにだらけまくってた反動で体力がががが。

5月以降も大学忙しそうなので頑張りたいと思ってます。出来ればソシャゲもやる数絞るなりしてある程度はやっていきたいです。



あけましておめでとうございます。
何があけましてじゃもう2月やぞ。

ブログの存在は頭にあるんですがいざ書こうとするとまとまらないね。

年明けてから何してたかと言うと、プロセカとアイマスと原神しかしてません。
プロセカとアイマスが生きがいになってる。
特にアイマスは年明けてから色んなブランドに手を出したからめちゃくちゃ楽しい。

各ブランドについて話をすると、

1.デレマス
正直デレはゲームについては少しマンネリ気味。推しの供給がガッツリとある訳でもなく、かと言ってガシャでいいカードが引けてる訳でもないから編成の吟味とかもやることない。あと営業だけでイベント回せるようになってからライブやる頻度落ちちゃったのも原因の一つかな。

とはいえ、1月はHappy New Yell!!公演の配信があったり、2/15,2/16にデレ7th大阪1周年記念上映会を友達とやったりとライブコンテンツとしてめちゃくちゃ楽しんでます。
HNY1日目の智絵里(大空直美さん)めちゃくちゃ良かったね。
オリメン曲の太陽の絵の具箱もそうなんだけどSnow*Loveやダイヤモンド・アテンションなど智絵里の様々な色を見ることが出来てすごく良かった。特にダイヤモンド・アテンションは7th名古屋に続いてカッコ良さをアピールしていてとても良い。あとSnow*Love大好きマンだから大空さんがいるの確認してぶっ倒れました。
智絵里は良いぞ…!!! ということを再認識しました。流石最推し。

7th大阪の上映会はもう1年経ったのか…という感慨に耽りつつ、紅とかその他神曲×生バンドの嵐で幸せになってました。
でも業務連絡で本当はあったはずのイベントが某ウイルスでなくなった悲しみを思い出させられました。おのれ567プロ。

次はデレミリコラボでハーモニクスとD/Zeal襲来ですね。すげー楽しみ。

2.ミリオン・765
あんまりミリオン触れてこなかったんですけど友人の桃子Pが音源貸してくれたり、ミリシタ感謝祭2020-2021を見たりしてミリオンの楽曲のパワーを感じました。世界観がしっかりしていてキャラも色んな面を演じてくれるのすごくいいね。
周りの影響でミリシタも復帰したはいいけど何していいかわからなくてあまりやれてない。
担当が見つかれば推し事が出来るからやること増えるんだろうな。
知り合いには美希と千早と星梨花と紗代子を勧められました。今のところ紗代子はすげー好きなキャラな予感がしてます。Only One Secondすっげえ好き。
当分のやることは紗代子のイベスト読みとかかなぁ。

3.SideM
最近自分の中で一番熱い。
元々楽曲はSideMが一番好きかもなと思ってはいたんですがこの前のプロミ2019の配信でやばいコンテンツであることを確信しました。
まずライブにおけるパフォーマンスのレベルがすげー高い。ダンスは激しいしそれ以外の時間ずっと演者さんがファンサしてるか観客煽り立ててる。そりゃ箱も揺れるわ。
ダンスパフォーマンスがとてもかっこいいので自分でも振り付け真似したくなっちゃう。
プロミについては朗読劇もキャラのコミカルな1面がすごく前面に出ていて面白かったし、サイバネティクスウォーズに関しては未視聴にもかかわらず声優さんたちの真に迫る演技に思わず床になってました。
あと楽曲シャッフル。入りたてで音源全然知らない俺でも知ってるレベルの好きな曲・強い曲しか来ない。特に好きだったのはDay2の神谷さん・信玄さん・九郎くんによる「もっふ・いんざぼっくす♪」とDay3フィジカル組による「MOON NIGHTのせいにして」ですね。
前者は30代男性に萌えるという初体験をしました。信玄役・増元さんの「めぇめぇなら任せてくれ!めぇめぇ!!」がマジで可愛い。可愛いおじさんすげえ推せる。
後者は事前にやばいやばいと聞いてはいたけど耐えきれませんでした。フィジカル組めちゃくちゃ好きなんですがそのメンバーにキメ顔で「おいで」とか言われたらそりゃ落ちるわ…と思いました。
その後歌詞を読み直してあれが限界ギリギリの虚勢を張ったセリフだと知って愛おしすぎて死にました。
あと最後の「ご用心」ってところの高音がたまらない。男性ボーカルの高音ってすげえ気持ちいいんですよね。

プロミ通して好きになったキャラが多すぎて困る。とりあえずフィジカル組は全員好きになりました。特に冬馬・タケル・咲・漣・志狼の5人。
他の属性だと翔真さん・想良くん・次郎先生・雨彦さん辺りがぶっ刺さりました。
曲だと前述の2曲に加えてバーニン・クールやJOKERオールマイティなどがめちゃくちゃ刺さりました。やっぱりコールだったりタオルだったり盛り上がる曲が好きなんだな…

Mステのサービス終了前に可能な限り楽曲を浴びてMVを見ようと思います。あと音源頑張って漁ります。
3月の3rd配信とプロミ2021も楽しみだね。

4.シャニマス
True安定しだしたからキャラについて知るためにめちゃくちゃやってたら限定あさひ天井しました。

1天井で4凸できてるのでめちゃくちゃ運が良かったですね。
色んなキャラのTrue回した結果みんな好きになっちゃって担当が定まらない。
めぐる・摩美々・唯華・霧子・果歩・夏葉・甜歌・あさひ・透…うーん選べない。
名前上がってないキャラはカードがなくてTrueやれてないだけです。
友人からはあさひのカード全部揃ってるし天井までしたからあさひPって認識になってるらしい。あさひ良いよね。でも他のキャラもすげえいいから困るんだわ。
担当決まるまでTrueとかファン感頑張ります。


とまぁこんな感じでこの2ヶ月ずっとアイマスを浴びてました。
ブランド全部触ると純粋な供給量が爆増するからQOLがめちゃくちゃ上がる。
みんなアイマスやろうな。幸せになれるぞ。(宗教勧誘)
ワンダショにハマって早2ヶ月、ワンダショ供給量おかしくて戦慄してる今日この頃。

最近星4類も引けてめっちゃホクホクです。


ワンダショが着々と揃ってきてかなりいい感じ。
特に類は星3以上を持ってなかったから本当に嬉しい。


しかしワンダショの星4が多いということは裏返すとワンダショのイベントが多いということ。

しかもプロセカは始まってまだ3ヶ月のゲーム。回数が多いということは必然的にイベントが集中しているということ。

ワンダショのイベント遍歴ですが、ユニットとして初めての箱イベントである「全力!ワンダーハロウィン!」以降、
ワンダショ箱イベ→運動会イベ(星4にえむ・ワンダショミク)→モモジャン箱イベ→ビビバス箱イベ→文化祭イベ(星4に司・KAITO)
と来てます。

なんで直近のイベント3/5でワンダショのガチャ来てんだよ。
文化祭に至っては司先輩とKAITOは星4の2週目が出てるし。

ちなみに次のイベントも寧々ちゃんメインのワンダショ箱イベです。
なんでやねん。

楽曲はワンダショ×KAITO×MEIKOの「ニジイロストーリーズ」。OSTER projectさんマジでありがとう。OSTER projectさんとワンダショ絶対合うに決まってんじゃん。ミラクルペイントで既に証明されてる。

話を戻します。
ここでプロジェクトレターに書いてあったことを読んで見ましょう。



短期的にバランス崩れすぎじゃない?????

次のガチャを含め、ワンダショは全キャラの星4が揃います。なんなら司・KAITO・ワンダショミクの3人はもう2週目持ってます。

これ埋め合わせるってなるとワンダショの供給が暫く来なくなるからそれはそれでワンダショ好きな人達は供給枯渇して辛いだろうし、ガン無視で続行するなら他のユニット好きな人達にはストレスなのでは。

実際Twitterでワンダショって打つとサジェスト1番上に贔屓って出てくるようになってしまってる。
正直そう言われても仕方ない状況ではあると思いますしね。

ワンダショのコンセプトがざっくり言うと笑顔を届けるドタバタ系ミュージカルユニットなので、こういう年中行事と相性がいいのは大いに分かるんですがハロウィン・体育祭・文化祭・クリスマスを何も1年で出し切らなくていいでしょうに。

好きなユニットにヘイトが向くのも辛いし、これから供給が来ないかもしれないと思うとそれも辛いので今後はちゃんとバランス組んでくれ。
ちゃんと全体のバランスが取れるなら暫くの間は我慢するから。

このままの勢いだとユニット贔屓月間みたいなのを繰り返すことでバランスをとりそうで、それが一番怖いですね。ちゃんと順繰りに出番回してくれ。

ここで喚くだけでも何も起こらないのでこのブログ更新したら運営に要望送り付けてきます。

お目汚し失礼しました。


追記


要望送りました。納得いく説明は期待してないけど、少しでもバランスよく運営しようと考えてくれるなら嬉しい。

気づいたらブログを2ヶ月放置してました。
日常生活があまり変化がなかったのと、記事書こうとしたけど上手くまとめられなくてストックしたまま放置したのが数件ありました(全部時期逃した感じがあるのでボツにしました)。

この2ヶ月何があったかな〜と考えた時に自分の中で大きいのは「プロジェクトセカイ」のリリースです。

ボカロの音ゲー楽しすぎる。
9月末にリリースされてからソシャゲはもうこれしかやってないレベルでハマってる。
プロセカやりたいあまりにデレステのプロデュース方針を営業特化にしました。おかげでデレステでほぼライブやってないのにイベントのポイント報酬は欲しい分は回収できるようになりました。方針の恩恵すごい。

話が逸れました。

プロセカを実際に始めて見た感じ、ただただコンテンツのパワーがすごい。

まず題材のボーカロイドですが、コンテンツに10年以上の積み重ねがあるおかげで楽曲のストックが膨大にあります。多分一生追加楽曲に困らない。
しかもこの作品のために書き下ろされる楽曲もある。制作陣がめちゃくちゃ豪華。DECO*27さんとかじんさんとかレジェンドばっかり。
プロセカの外でもいつも通りボカロPさん達が創作し続けてくれる限りどんどんボカロ曲は増えていきます。
また、ボカロ側で大きなイベントがあれば、それと同時にテーマソング入れたりもできる。
実際にマジカルミライ2020に合わせてテーマソングの「愛されなくても君がいる」が収録されたし。
もはやストックの枯渇や供給不足なんてことは有り得なそうなレベル。

次にキャラクターやストーリー面。ストーリーがすごく良い。それぞれの動機で音楽活動をするユニットと、そのユニットたちの背中を押す先輩としてのボーカロイド達。個人的にはこの頼れる兄さん姉さん達という立場がとても好き。リボーンのビアンキとかディーノみたいな(例えが古い)。
ユニット外のキャラ同士の交流も頻繁に描かれてるし、ちょっとした会話にもボカロ曲の歌詞を仄めかすような発現がちらほら見られるのでそういうのを探すのも楽しい。

正直な話、「ボカロキャラ以外興味ねえよ」と思いながら始めましたが今ではオリキャラ大好き侍です。天馬司はいいぞ。

MV方面では最高レアリティに着いてくる限定衣装を他のキャラにも着せることが出来るのが良い。全衣装が共通衣装として使えるのはありがたいね。さすがに男女で枠別れてるし他のキャラに着せるためにはアイテムが必要ですが。

3つ目に音ゲー。
他のアプリ音ゲーと比べてもかなり難しくてやりごたえあるとおもいます。
ノーツサイズの制限なし、長押し中ずっと増え続けるコンボ数、形状の自由度が高いスライド、どの方向に手を動かしても反応するフリック。そしてめちゃくちゃ見覚えのある音ゲーUI。


これさ、チュウニズムだよね。(画像は2枚とも消失のサビ前の発狂地帯)
開発SEGAだからね。噂によるとseaurchin(チュウニズムの創作譜面エディタ、太鼓さん次郎みたいなもん)で譜面作られてるらしいしな。
ちなみにチュウニズムと違ってプロセカはタッチノーツを擦って取れないので上の2つの譜面は全く同じ見た目だけど難易度が全然違います。チュウニズムの方は手をわちゃわちゃ擦らせとけばコンボ繋がる。

プロセカの難易度masterはめちゃくちゃムズい。
まず解禁が結構ムズい。その楽曲のexpertを精度よくクリアしないといけない。しかもexpertと割としっかり難しい。マルチルームのレベルにもよるけどマルチやっててもhardとexpertの人口が圧倒的に多くて、masterは割と少ない。


僕の進捗はこんな感じです。masterのレベル29辺りからきつくなってくる。ヒバナと消失はクリアすらできない。
これをオールパーフェクトする人種がいるので凄い。マジで尊敬する。

かなり直感的にプレイ出来るしすごく音ゲーとして楽しいと思います。ノーツは素直に上から降ってくるし、操作インターフェースが複数個ある訳でもないから操作で混乱することもあまりないと思います。(譜面の認識難とかはあるけど)

他のスマホ音ゲーと比べると物量がすごい印象。他ゲーでイメージが近いのはバンドリかな。まあ制作Crafteggだしね。
バンドリと比較するとレーンが決まってないからその分テクニカルな配置が多くなってる気がする。分かってないと巻き込む配置が結構ある。

hardやexpertもやりごたえあるし、歌詞再現譜面みたいなのも結構あるので幅広いプレイヤーが楽しめると思う。
だからみんなやれ。


僕はワンダショのオタクになりました。
ワミクさん引けてめちゃくちゃ喜んでます。
えむと類の星四欲しい。

他のユニットもかなり好きです(まだレオニとニーゴはストーリー読めてないけど)。

今回のイベントでビビバスは解放終わるはずなのでストーリー読むのが楽しみ。

早く読みたいのでイベ走ってきます。
それでは。