「ロクデナシの空に」
何かが変わりそうな気がした色褪せてくこの世界で
たった一つそれだけでいい明日のこともかえりみず
ドアを蹴り飛ばし吐き捨てた
理由はないけれどここから逃げたかった
従い続けるだけならばこの世に生きてる甲斐がねえんだよ
ちくしょう鈍い痛みがはしり 薄くなっていく意識の中で
くり返し叫び続けてた 決して心が折れないように
ひどく腫れた真っ赤な顔を 沈む夕日も真っ赤にそめ
歪んだ世界に透きとおる 一瞬の真実
たとえ馬鹿にされたって クソな世の中にコビは売らない
ロクデナシの空の真下でただ 破れた服で鼻をすすってる
死にたいくらい辛い時も 僕らは一人きりじゃないよ
きっと乗り越えていけるだろう そのたびに強くなりながら
遠く離れてくあの日の僕は 色褪せて消えていくこの世界で
何にも変わらずに笑い続けてる 遠く離れてく僕を追いかけて
時間は何くわぬそぶりで僕らを 少しずつ大人に変えていくけれど
会いたくなったらいつでも会えるさ 僕ら君を忘れはしないから
君は最後まで必死で叫んでた もう届かないよそれでも手を振って
がむしゃらに叫んだ僕の声は 風に飛ばされてパチンと弾けた
ロクデナシの空の真下で君は永遠に空を見上げてる
ロクデナシの空に君は・・・
打つのに時間がかかってしまった
君まで届け!
世界の果てまで届け!
世界なんてクソッタレだから、自分と仲間と大好きな音楽を信じようぜ!
気の利いた言葉なんて分かんねえ
ごめん!