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くるみ箱~ameba side~

ヘタリアが好きすぎてついに同人活動に手を染めてしまったダメな社会人の徒然ブログ。同人活動記や萌えなど、カオスな日記。

ふむ。


ありえないぐらい放置し過ぎた感のあるブログ。イヌボク的に言えば結構なドSであること間違いなし。



圧倒的にツイッターでの出現の方が多くなっておりますな…。


手軽感が何というか、こう……。


察して頂戴!!




今日はピクシブの方にお話を上げたのでついでに更新。


帝国島国の年越し話ですが、興味のある方はどうぞどうぞ…。


ピクシ部↓

http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1559303




今月は帝国島国のお話を引き続き何本か載せる予定です。


その次はサイト一周年記念で、ちょっと長めの西ロマのお話を載せるつもり。



一応私なりに計画性をもってやってはいるつもりだけど、なかなかのマイペースぶりであることは否めないwww


おおむねヘタリアにハァハァしながら普通に無事生きてます。



いかんせんブログ出現率が低迷しておりますが、もしよかったらツイッターなどでも構ったってな?


もうちょっと…もうちょっと更新したいとは思ってるんだが、時間がなくて後回しになってしまうのよね。



書きたいお話がありすぎる~。


そんでヘタリアがステキすぎるのが悪すぎるんだ~o(TωT )



今の私の野望としては、某様の企画に参加すべく寄稿するお話を書き上げること…かな。


デジタルに弱い人間としては、書きあがったお話を規定通りにお渡しできるかのほうがとっても不安。


愛と根性があれば乗り切れると信じてるので、まぁいっちょ頑張りますデス!






今日のTLで何やらアニメイトのポイントについて嘆いてる方々がおりまして。


よくよく調べてみるに、ヘタリアの景品交換についての事らしい。



どういうことかって…


九月下旬、アニメイトのポイント交換の景品に「ヘタリアファンタジア」のDVDがあるそうな…。



九月下旬って…もう下旬じゃね???



詳しくはコチラ↓

http://hetalia.com/news/index14.htm#120918



私、アニメイトさんはあんまり普段利用してなくて前回のアニくじの時に初めてアニメイトカードを作りましたの。


そんで、めんどくさかったのでカード作ってそのまま登録せずにいたんだけど…さっそく今日登録してみた。


アニメイトのルール、よく知らないんだけどさ…取り敢えずポイントは足りてるようなので交換したいなぁ…。




ホントさ、ヘタ祭りだよねぇ~。あれもこれも…嬉しい悲鳴。


ポイントが足りぬ…って嘆いていた方々、これはつまりヘタリアのDVDとか買えってことなんだろうなぁ。


ホント鬼畜!



アニメイトのTVの見方も実はよく解ってない私…。


オンライン通貨みたいの買えばいいんですよね???


アニメイトさんを使いこなせていない私……へるぷみ~!!!

※名前表記は「日帝」と「ヤオ」です。

※日帝様がおチビの時のヤオさんとの日常の一コマ的妄想。


<にーにのお家の、とある市場での話>


仕事帰り、買い物がてら歩いて帰ろうとヤオと日帝が二人立ち寄ったとある市場。


通りの両側には様々な店が並び、買い物客でごった返した中を手を繋いで歩いていたヤオは、不意にその手を引かれて足を止めた。



───否、手を引かれたわけではなく、日帝が立ち止ったのか。



足を止め日帝を振り返って見下ろせば、感情の乏しい真っ黒の瞳がある一点を見つめていて。


その視線を辿った先、小さな店を見やった。



甘い匂い、ふかふかの形状をした白い生地───


店の横に立てられたハタには「個数限定。幻の桃饅頭」の文字。



「……欲しいアルか?」


もう一度日帝に視線を戻して尋ねれば、小さな頭がコクリと頷く。



その間も日帝の目は一度も逸らされることもなく桃饅頭を見つめているという必死さだ。


ヤオは小さく吐息をつくと、



「しゃーないアル。買ってやるネ」


主張の激しい日帝の手を引いて店へ近づいて行った。



オヤジが一人で切り盛りしているらしいその店は、結構な繁盛店でもあるらしく、子供から老人まで幅広い客層で長い列を作っている。


確かに食い意地の張った日帝が目を止めるだけあって、美味しそうな匂いがあたりにふわりと漂っていた。




そうして大人しく順番を待っていた二人は、前の客───五歳くらいの


男の子が親とともに嬉しそうな顔で買い物を終えるのを見送ってから、限


定の桃まんを注文したのだが。




「あー…、すみませんねぇ。限定の桃まんはさっきのお客さんで終いでして。


今日は普通のタイプの桃まんしかないんですわ……」



眉をハの字に下げて謝るオヤジに、完売してしまったのだと告げられた。



「私の桃まん……」




2へ続く…。



さて、唐突に始まったチビ日帝とににーの一コマですが。


食い意地の貼ったちったい帝国ちゃん、マジかわいいよ…はぁはぁ……



今回は前回の反省を踏まえて、あまり詰め込まないようにしたので、短編ではありますがしばしお付き合いを!


日帝のしょぼんぬ(´・ω・`)なところで、次回へ続くお!