GW,全く関係なく・・・でも今年は珍しく3連休があります。
嬉しいな!
ま、予定はもう入ってるんで、お出かけとかはないですけどね。
今日は、まず、峰村牧場に行って、ハンバーグ(牛肉100%)を買ってきました。
普段なかなか手が出ないお値段なんだけど、ハンバーグくらいなら…しかも、今だけちょっとお安いんです。
楽しみ楽しみ!
午後は、祢津東町の歌舞伎を見に…
日吉神社の境内にある歌舞伎舞台。
日本最古の回り舞台が、祢津には、2つ残っています。
一番古いのは西宮の歌舞伎舞台なんですが・・・
こちらは、御柱の年しか開けません。
東町の歌舞伎舞台は、西宮の1年後にできています。
去年で、建築200年になるという舞台です。
西宮が1816年、東町が1817年に建てられたとわかっています。
そして地芝居の歴史は、なんと、260年前から記録に残っているようです。
こんな青天井!
斜面に勝手に腰かけて芝居を観ます。
ご祝儀がバンバン飛んでます。
さすがに義太夫語りは、プロの三味線弾きが来てくれていますが、語りは地元の人のようです。
本格的に歌舞伎の指導を受けて、毎年頑張って演じてくれます。
客席から、応援が飛んだり、なかなか楽しいですよ。
失敗も地芝居の楽しみの一つと思って…っていう感じです。
今年は、ちょっと疲れたので、午前の子供歌舞伎はパス。
土蜘蛛退治は、なかなかケレン味たっぷりで楽しいんですよ。
小学生が演じる子供歌舞伎は、いつでもとても上手です。
なかなかな役者がそろいます。
午後は、保存会の人達の演じる伽羅先代萩、御殿の場と床下の場。
いいお天気でお客様もたくさん入って、みんなで楽しんでいる感じでした。
結構遠くから見に来る方もいるようで、県外ナンバーの車がたくさん見受けられました。
最後のご挨拶。
こちらも高齢化で、子供歌舞伎の後はじいちゃん歌舞伎になっていて、後継者難は、相変わらずです。
でも、とても楽しい場、大切に残してほしいですね。
日吉神社から見える祢津の町。
江戸時代には、北國街道の裏街道としてにぎわった祢津の町がうかがえますね。
東御市の中でも旧東部町は、真田一族にゆかりの深いところで、地域の名前も、海野、祢津、滋野…と真田家ゆかりの豪族の名前が並んでいます。
今日は、上田市でも上田真田まつりが開催され、大殿様(草刈正雄氏)はじめ真田一族の皆さんがいらしているようです。
上田は、真田幸村よりも、地元に暮らしていた昌幸の方が人気が高いのです。
昔のこの地域の事を考えると、なんだか楽しいですね。
歌舞伎を楽しんだ後、美容院で久々に髪の毛を切ってもらいました。
さっぱり!
軽くなりました。
買い物をして帰ってきて、そのまま犬散歩!
忙しいこと!
ね、チイタン!
またしてもあっち向いてホイ!
アケビの花。
イカリソウ。
クルマバツクバネソウ。
フデリンドウ。
根元から花の先まで5㎝くらいの小さな花です。
可愛いでしょ?
それにしても、みんな今年は早い!
ヤマザクラが、もう散り始めています。
我が家のヤマザクラも、花びらが散っています。
欅の根元で咲いてたサクラソウ。
私の実家のケヤキから実生で生えたケヤキを持ってきました。
さすがに大木になる木、大きくなるのが早いです。
庭もすっかり新緑ですね。
鶯が鳴いたかと思えば、ノジコやセンダイムシクイなどが囀り、ツツドリも声を響かせて…
にぎやかになりました。
ノジコのことは、昨日の最初の記事に書いたので、それもよかったら見てください。
すぐ後で、立て続けにアップしたので、ノジコの記事が飛ばされちゃった感じです。
なかなかお目にかかれない準絶滅危惧種の鳥ですが、ここでは、毎日のように姿を見ることができますよ~
4月も明日で終わります。
1年の3分の一がもう終わりますね。
早いなぁ…














