森は生きている(原題12月‐じゅうにつき)・・・マルシャーク作
御存じの方は多いのでしょうか?
もともと、劇の脚本ですので、日本では、ずいぶん昔から、劇団『仲間』の方々が、やっています。
大晦日の森の中で、1月から12月までの精達と、まま娘の物語。
そこに、継母とその娘、そして女王様までがまきこまれての、楽しい寓話。
最初の場面は、ウサギとリスが木の実の投げっこをやっている所からです。
それを見た娘が、大笑いしている所から、始まります。
その時、まま娘は、薪を拾いに来てるのですが、お話は、(たぶん)ロシアの森の中ですよね。
どんな薪を拾ってたんだろう・・・?
なんでか、そんなことばかり気になる私です。
うちの裏の森の中。
寒いよね~
ロシアの森は、もっと鬱蒼として暗いのかも・・・
ほら、森の中に、ウサギの足跡がいっぱい!
ウサギもリスもいるんですよ。
こんな足跡を見て、『かわいい!』って思っている私ですが、
私の足跡を見て、ウサギやリスは、なんと思うのでしょうね。
まま娘に対して、12月の精達が、
『あの娘なら良く知ってるよ。』
『良く森に来てるけど、けっして森を汚したり傷めたりしない。』
なんて事を言ってるのです。
だとしたら、ウサギたちも、『あのおばさんなら知ってるよ』
『しょっちゅう森の中を歩いてるよ』
なんて言ってるのかしら・・・?
子どもの時に、この本を読んで、森を大切にしてたら、12月の精に会えるかも・・・
なんて思ってたのかも。
12月の精には、まだ会えないけど、森の動物たちには、会えるようになったので、子どもの時の夢は、ちょっぴり叶ったのかも・・・
午後の日射し。
我が家の脇の道です。
滑るんだよね~
おっかなびっくり歩いてます。
ワンコ連れて散歩!
ウサギの足跡には、反応しますよ。
それにしても、この雪・・・
歩くの大変!
夕暮れ時です。
でも、だいぶ、陽が長くなりました。
犬散歩も、少し楽になるはずなんですが・・・
今年は、雪が多くて、大変です。
こんな足跡も見つけました。
キジらしいです。
林道を横切って、あちこち歩いています。
キジって、結構足が大きいんですよ。
この辺には、猿も出没するし、桃太郎もできるね!(やってどうする・・・)
きれいな夕暮れ!
おとぎ話の世界に入り込めそうです!
氷のシャンデリア・・・
すごい迫力でしょ?
本当に寒いんです!
下の方は、もう、木が可哀想なことになってます。
家の中で、ストーブガンガンに燃えてても、手がかじかみます。
ユリさん。
寒そうです。
でも、まだまだ元気!

















