今日も、やっぱり暑い1日。


汗だくで仕事している私たちには、きついです!


tomaのブログ 猫たちと山暮らし


朝の爽やかな空!


秋の空ですね~


残暑厳しいけど、秋なんですね。


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今日の仕事帰りの空。


ため息が出るほど、美しい!


夕方の空だけは、雲がないと、美しくないんですよね!


うろこ雲・・・やっぱり、秋。


神々しいほどの空。


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山の方も、なんだかきれい!


群馬県側は、お天気どうですか?


  と、山の向こう側のizaemonさんに、声かけてみたりして・・・


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この美しさは・・・何なんだろう・・・?


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目が離せないほど、美しい空!


地球は、美しい星・・・




でもって、今日は、原発学習会。


なんと!6回目になりました。


毎回、興味深いお話が聞けて、自分たちの意見も言えて、


みんなで、共通の認識を作っていけて、とてもいいです。




今日は、元、日本原子力研究室の研究室長、笠井篤さんを講師にお願いして、


現実に、被ばくの問題や、放射能という物のおはなし・・・


そして、日本の原発行政の問題などを伺いました。



何より、科学的な見方、というものを教わったと思います。


つまり、自分の目で、ちゃんと見る。


報道などを、うのみにしない。


福島の被ばくは、チェルノブイリに比べても、何万分の一くらいなので、という話には、ちょっと・・・?


というところもありましたが、


自然界の放射能以外には、極力放射能は浴びない方が良い。


という話や、


福島で、一番問題なのは、


放射能で、汚染された水が、地下水に溜まり、海にも流出している。


これは、未だに、何の対策もない。


などという話。




原発は、事故のあるものなんです。


という見解も、研究をずっと続けてきた方の言葉として、


重く受け止めました。



ところが、第2世代(そういういい方をされていました)の研究者は、


原発は、絶対安全なものである。


という考えになってしまっている。


ここでも、安全神話が、まかり通っているようです。


色々な意味で、私達にも、自分で調べて、自分で考えなくちゃいけないという事が、わかってきました。


毎回、色々な方が、参加してくださって、


有意義な会になってきています!



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