実は・・・
今日は、じいちゃんの慰霊祭。
主人の父親ですが、
昨年、亡くなりました。
そして、本人の遺志で、献体をいたしました。
大学で、医学部の学生さんの解剖の授業に使われたり、
研究用に使われたりするようです。
そして、本日は、この1年間に献体された人たちの、合同慰霊祭。
とても素敵な、式典をやってくださいました。
大学の教授陣から、教職員、そして、学生さん達。
みなさんで、送ってくださいました。
それにしても、最近の医学部の学生、
女生徒が半分以上・・・?
女性のほうが、多い感じでしたよ~
全員で、献花してくださいましたが、
どう見ても、女性が多かったです。
姪っ子は、看護婦なんですが、『女性が多いねぇ』と、やっぱり感心していました。
今回、献体にあたっても、親戚から、色々と異議もあったりして、ちょっと大変だったんですが、
これで、少し、納得していただけたでしょうか・・・?
確かに、お骨を拾う事も出来ないのです。
亡くなってから、1年以上も、帰ってこない事もあります。
でも、思い込んだら、すっぱりと割り切れるじいちゃんだったから、
学生さんのお役に立てて、喜んでいるんじゃないかしら・・・?
自慢げなじいちゃんの顔が浮かんで、
これも良かったと思いました。
日帰りのあわただしい慰霊祭でしたが、
無事に終わりました。
ばあちゃん、急に寂しくならないかしら・・・?
それとも、お骨が戻ってきて、やっと安心できたかしら・・?
ホント!役に立たない嫁で、申し訳ないのですが、
主人のお姉さんに、頼りっきりです。
仕事、休めないしね。
犬猫もいるので、日帰りしかできません。
じいちゃん、やっとお家に帰れて、ホッとしましたか?
ゆっくりおやすみください。
今朝のお山の景色です。
今日も、寒いです。

