出会いの話 3 | 徒然日記

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動物じゃあんまりだよ。せめて田中とか鈴木とか、って言われたので
気になる人→田中
その友達→鈴木
に決定。(まんまか)


可愛い子が途中で帰ってしまい2人で話し始めた田中くんと鈴木くん。
それに気づいた主催者が色々話しかけてた。勿論便乗して私も加わる。で、

主「二人は幾つ?」
田「21です」

え。( ・_・)
えぇぇぇえっっっっ(゚Д゚ノ)ノ
平成生まれですって奥さん!10も下かぁぁぁぁガクリ

余計に距離が離れていく音を聞きました。それは流石に向こうが範囲外だよね(ノД`)
そんな私を放っておいて話は進み

鈴「こいつ、こう見えてチャラいんすようえ

チャラい?結構普通に見えるけど。むしろ鈴木くんの方がチャラいぞ。だけど人は見かけによらないって言うし
主「ねぇ、とまちゃん」
意外とその安全っぽい態度で女を騙すのか
主「あそこ華がないからあの二人の真ん中座りなよ」
でないとしたら・・・って、ん?

と「え。」
主「女いないと寂しいじゃん」

そうだけど、でもこのテーブル挟んで向かいってだけでも緊張するのに!

と「いやいやいやいや無理無理無理。歳が違い過ぎだし向こうも迷惑…」
主「つべこべ言わず行く!」


こうして私は単身、田中くんと鈴木くんの真ん中に向かうのであった…

まだまだ続く。

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